ユキマツの「長期投資のタイミング」

「市場全体が割安な時期に株式インデックスを多めに買って長期保有、割高な時期に多めに売っての繰り返し」そんなシンプルなバリュー投資、長期投資もありかもしれません

そもそも投資とは何か⑪★誰でもできる投資の期待値を上げる二つの方針

ブログのアクセスがほぼゼロだったころの記事を再掲するシリーズです。

投資は賭け、賭けには期待値の判断が重要、その期待値を上げるための方針とは?

という話です。

今すぐ役に立つテーマでもありませんが、暇つぶしには向くかもしれませんのでよければどうぞ。

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そもそも投資とは何か⑩ ★投資は賭けであり、賭けで勝つには期待値の判断が重要

ブログのアクセスがほぼゼロだったころの記事を再掲するシリーズです。

投資は賭け、賭けには期待値の判断が重要

という話です。

今すぐ役に立つテーマでもありませんが、暇つぶしには向くかもしれませんのでよければどうぞ。

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かつての覇権国はどうか?「長期投資に適しそうな国の選定作業」④~イギリス・経済成長編~

長期投資に適する国は事前に分かるものなのか?

そんなことは考えない方が身のためか?

「長期投資に適しそうな国の選定作業」シリーズの4回目は米国の前の覇権国、イギリスです。

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「世界経済が成長を続けるなら、長期的に全世界の株式市場に投資し続けることは理に適っている」は本当か?~名目GDPと株式時価総額の関係について~

ある国の名目GDPの大きさとその国の上場株式時価総額の総和(=株式時価総額とします)の間にはどのような関係があるのか?相関はあるのか?

「相関はあること」になっていますが、実際どうなのか

わたしなりの調査と仮説を以下にまとめてみました。

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67年前の投資アドバイス~本多清六~時空をこえたメッセージ⑥~

時代や国を問わず、説得力を持ちつづけそうな言葉を拾ってまとめていくシリーズ「時空をこえたメッセージ」の6回目です。

今回は第1回目でも取り上げた本多清六氏の投資アドバイスです。

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世界一のファンドマネージャーに学ぶ「クレジットの世界」と「信用動向に寄り添う投資スタイル」の一例

本記事は、以下のサイトや書籍を参考にしています。

<参考サイト>

レイ・ダリオ氏が解説する「30分でわかる経済の仕組み」 全文書き起こし

※レイ・ダリオ氏は世界最大のヘッジファンドである「ブリッジウォーター・アソシエーツ」の創業者です。世界最大=世界一とは限りませんが、響きがいいので世界一にしました

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「長期投資に適しそうな国の選定作業」③~日本・経済成長編~

長期投資に適する国は事前に分かるものなのか?

そんなことは考えない方が身のためか?

「長期投資に適しそうな国の選定作業」シリーズの3回目、われらが日本です。

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米国の時価総額、29兆ドルを突破!~2017.5月の米国バフェット指標~

米国の5月末の時価総額データが分かったので、2017.5月の米国バフェット指標を取り上げます。

初めに結論部分を述べ、後は長々と過去記事と同様の米国バフェット指標の説明にあとがきが続きます。

結論だけ知りたい方は、初めだけご覧ください。

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最新の世界的な景気動向<OECD景気先行指数、2017年4月>

少し遅くなってしまいましたが、世界の景気動向を示唆してくれる指標、

OECD景気先行指数(Composite leading indicator。以下CLI)

の2017.4月時点のデータから世界的な景気動向を確認します。

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ひとは「ろうをえてしょくをのぞみ」「あつものにこりてなますをふき」つづけるか?~時空をこえたメッセージ⑤~

時代や国を問わず、説得力を持ちつづけそうな言葉を拾ってまとめていくシリーズ「時空をこえたメッセージ」の5回目です。

少々かび臭い時空をこえ過ぎたメッセージをお届けします。

 

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