ユキマツの「長期投資のタイミング」

世界景気は大きな減速トレンド(2000年以降で5回目?)の渦中にあり、中長期的には積極的なリスクテイクに適さない状況と推測するサイト。

穏やか過ぎた?上昇相場 

世界的な景気拡大を伴う上昇相場をふりかえるシリーズ。 2000年以降の4回の上昇相場を概観します。 今回は記憶に新しい上昇相場、チャイナショック後の上昇期を取り上げます。 ※その他の記事はコチラ ★近年の景気後退期・景気回復期 カテゴリーの記事一覧

いったん下がってすぐ戻る <米国リート・2018年12月>

<米国ETF【IYR】と米10年債の利回り差>から米国リートの割高、割安を探ってみます。 ※IYR:ダウ・ジョーンズ米国不動産指数に連動する投資成果を目指す米国のETF

日本株は大底か?

今更ですが、2018年末の一週間は散々な週でした。

25ヶ月で5回だけ ~米国市場の概況~

年末から新年の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

2017年 春 と 今  ~日本市場の概況~

先週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

12月もあまり下げなかった・・・Jリートの割安割高 <2018年12月末データより>

株式に比べて最近「安定感」のあるJリート。2018年12月末のデータからJリートの割安割高を探ってみます。

「2018年⇒突然しぼんだ量的緩和にさらされた一年」になりそう

中国の中央銀行、 PBOC(中国人民銀行)と主要中銀の資産動向を確認する記事です。 ※中銀の金融政策を確認する意味についてはコチラ ※便宜的に本記事では「1ドル:110円」「1ユーロ:130円」「1人民元:17円」で計算

2019年の運用方針:平常心

遅ればせながら2019年の運用方針を備忘録的に。

年間プラスで終えられず 【楽天・全世界株式インデックス・ファンド】 で試す3つの長期投資 

2017年10月末より当ブログでは 【楽天・全世界株式インデックス・ファンド】 <以下”世界株”>で試す3つの長期投資 の運用を実験的に実施中。 今回は運用14ヶ月、2018年12月末時点の状況報告になります。

失業率は上昇したが・・・

米国の景気動向、株価動向を【米国の失業率】と【景気循環】で探る記事です。

「割安水準」には遠い? ~米国市場の概況~

年末から新年の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。 ※先週は12/28で2018年の米国市場の取引が終わったような記述をしていましたが、米国市場は12/31もひらいていました。勘違いによる誤りで、失礼…

世界景気減速の中で株式投資するということ <その2>

世界景気減速の中で株式投資するということ <その1> の続きです。

世界景気減速の中で株式投資するということ <その1>

2019年はのっけから株価は軟調、為替も荒れ模様の様子。 世界景気減速の中で株式投資すること について、つれづれに考えてみます。

ウェルスナビのロボアドバイザーvs凡人のインデックス投資【1557利用】<2018年12月末>

2017年4月末に開始した「ウェルスナビのロボアドバイザーVS凡人のインデックス投資」の運用状況の報告です。

AFTER 18.1 <2019年1月>

株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。 2018年1月が直近ピークであったと仮定して、世界の主要な株価の変化を確認してみます。

掌の上で踊らされるか、自分から踊りの輪に加わるか

今年もよろしくお願いいたします。 2018年の投資環境の変化について、わたしなりに。

2018年の運用

今年も本日で終わり。 2018年の運用をふり返り。

ハズレの1回 ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

立場を変えればリスクはチャンス ~日本市場の概況~

2018年最終週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

じっくりゆっくりいい時期を待ちたい

もしもの円暴落があるとわたしの現在の長期投資の投資ポジション(日本円現金100%)では非常に困るので、主に日本のインフレ率のチェックを中心に 「もしも」の兆し がないか適時確認しています。

5年前の悪夢

12/26、日本市場はいったん相場が落ち着きました。 12/25に日本の中小個別株を売らずに持っていた方は、おそらく大幅な株価上昇でひとまず息をつけたと思われます。

50%の含み益は30%の損失で・・・

日本のバフェット指標(株価の割安割高の目安)が久々に「1.00」を下回ったので備忘録的に記事にしてみます。 ※日本バフェット指標について詳しくはコチラ↓ ★日本バフェット指標 <日本の時価総額÷日本の名目GDP>

3度あることは4度ある?

世界の時価総額やバフェット指標から株式の割高割安を考える記事。 2018年11月末時点で、世界の時価総額は約79.7兆ドルでした。 前月の78.8兆ドルから微増し前月比+1.1%。 2018年1月末のピーク「89.8兆ドル」から「-11.2%」の水準。

景気後退が始まる頃に株価は−30%

「景気後退」がいつくるのかはわかりません。 「株価のピーク」がいつかもわかりません。 投資家にとって、どちらがより重要な情報かといえば、わたしは「株価のピーク」と思います。

視点を変えて・・・ ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

大荒れ <TOPIX:高値から-22.1%> ~日本市場の概況~

大荒れとなった今週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

「今」の業績ではなく「将来」の業績への【期待】が株価を支える

「13年間で学んだこと」シリーズの9回目になります。

がけ崩れにご用心

即時性の高い米国の景気指標として ECRI景気先行指数 という指数があります。 この指標では引き続き米国景気にやや暗雲。

相当程度の混乱

2018年11月末のFRB、ECB、日銀、3つの中央銀行の資産動向を確認する記事です。

確実な未来を指し示す予言?

米国債の長短金利差に着目し、米国の景気動向、株式市場の動向を推測する記事です。

関連コンテンツ

【ナツユキマツの出版物】

主にブログ内容をまとめた、だけの本です
よければ暇つぶしにどうぞ
※一部加筆
20171207124844


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