ユキマツの「長期投資のタイミング」

「市場全体が割安な時期に株式インデックスを多めに買って長期保有、割高な時期に多めに売っての繰り返し」そんなシンプルなバリュー投資、長期投資もありかもしれません

もしもの円暴落に備える確認作業 2017.7.25

もしもの円暴落があるとわたしは現在の投資ポジションでは非常に困るので、「もしも」の兆しがないか適時確認しています。

株価が上がると人は借金して株を買う傾向があるのか?~「マージンデットとS&P500の相関関係」~

この記事は マージンデットとS&P500(米国株価指数)の相関関係 について記載したものです。

恐怖指数は「10」以下で推移を続ける異常事態 ~米国市場の概況 2017.7.23~

今週も「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で、米国市場を概観してみます。 また、ITバブル、サブプライムバブル時期との比較表も記載しましたので、よければご覧ください。

2007年6月と比べて遜色ないレベル~日本市場の概況 2017.7.22~

依然、時価総額は史上最高水準で安定していました。 今週の日本市場の概況です。

そもそも投資とは何か⑫ 投資は心理戦でもあり、余裕のない投資は負けやすい?

ブログのアクセスがほぼゼロだったころの記事を再掲するシリーズです。 投資は心理戦の一面もあり、「心理的余裕」は投資を続けていくのに大切な要素では? という話です。 今すぐ役に立つテーマでもありませんが、暇つぶしには向くかもしれませんのでよけれ…

【1555】上場インデックスファンド豪州リート・2017.7月 ~魅力的なETF・投資信託②~

個人的に魅力を感じるETFや投資信託を紹介ささていただくシリーズ、「魅力的なETF・投資信託」の2回目です。 今回は 【1555】上場インデックスファンド豪州リート を取り上げます。

実は有望な投資対象国?「長期投資に適しそうな国の選定作業」⑤~オーストラリア・経済成長編~

長期投資に適する国は事前に分かるものなのか? そんなことは考えない方が身のためか? 「長期投資に適しそうな国の選定作業」シリーズの5回目は資源大国オーストラリアです。

14年で12倍のリターン? ~米国投資、1993年以降の推移~

JPモルガンアセットマネジメントの資料で興味深いグラフを見つけました。

世界経済にやや停滞感 ~OECD景気先行指数 2017年5月~

世界景気にはやや停滞感がありそうです。

ダウ最高値更新! 恐怖指数も最小水準! 米国市場の概況 2017.7.16

先週はダウが最高値を更新しました。依然好調な米国市場です。 今週も「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で、米国市場を概観してみます。

日本の時価総額、史上最高水準の620兆円あたりで推移~日本市場の概況 2017.7.15~

今週もまったりですが時価総額は史上最高水準の高値で安定していました。 今週の日本市場の概況です。

実質実効為替レート・ランキング <2017.5月データ>

BIS(国際決済銀行)が公表している実質実効為替レートで主要先進国通貨の割安・割高を探ってみます。

Jリート指数の動きがさえない。Jリートは割安???~Jリートスプレッド~

※出所:SBI証券(旧SBIイー・トレード証券) 今年に入って日本の株価指数の動きは悪くありませんが、どういうわけかJリート指数の動きがさえません。

もしもの円暴落に備える確認作業 2017.7.12

もしもの円暴落があるとわたしは現在の投資ポジションでは非常に困るので、「もしも」の兆しがないか適時確認しています。

一冊500万円の価値?~竹中正治~時空をこえたメッセージ⑦~

時代や国を問わず、説得力を持ちつづけそうな言葉を拾ってまとめていくシリーズ「時空をこえたメッセージ」の7回目です。 今回は「教授」の登場です

ウェルスナビのロバアドバイザーVS凡人のインデックス投資<2017.6月末>

2017.4月末に開始した「ウェルスナビのロバアドバイザーVS凡人のインデックス投資」の運用状況の報告です。

<やはり割高な水準なのか?>米国市場の概況 2017.7.9

「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で、米国市場を概観してみる記事を書いてみます。 指標は以下の5つです。 ★恐怖指数<米国市場。S&P500の変動性> ★ジャンク債スプレッド<米国市場。クレジットスプレッドの一つ> ★S&P500のPBR<…

地銀、苦しそう 日本市場の概況 2017.7.8

今週の日本市場の概況です。 やや株価は下落しましたが、週間では総じてまったりした動きでした。

ブログ記事数が100を超える

ブログ記事数が節目の100を超えました。

S&P500のPBRは「3.0」を超える水準<2017.7月>

米国の代表的な株価指数S&P500のPBRに関する記事です。

日本株のバーゲンタイムをお知らせする目安?「東証一部PBR」の確認<2017.6月>

日本株式の割安時期を示唆する可能性がある指標「東証一部PBR」の最新データを確認する記事です。 2017.6月末のデータがもう公表されています。 www.jpx.co.jp ホントに便利な時代です。

6月の米国景気動向を素早く確認!2017.6月【ISM製造業景気指数】

米国景気の一つの指標【ISM製造業景気指数】の最新データが発表されましたので取り上げてみます。

過熱感がわずかに減退?「マージンデット指数」2017.5月データの確認

米国株式市場の割安、割高を判断する材料になる指標、「マージンデット」と「マージンデット指数」の最新データの確認記事です。

高値継続、時価総額617兆円以上をキープ 日本市場の概況 2017.7.2

先週の日本市場の概況です。 日本の時価総額は617兆円以上をキープし、引き続き高値安定しています。

そもそも投資とは何か⑪★誰でもできる投資の期待値を上げる二つの方針

ブログのアクセスがほぼゼロだったころの記事を再掲するシリーズです。 投資は賭け、賭けには期待値の判断が重要、その期待値を上げるための方針とは? という話です。 今すぐ役に立つテーマでもありませんが、暇つぶしには向くかもしれませんのでよければど…

そもそも投資とは何か⑩ ★投資は賭けであり、賭けで勝つには期待値の判断が重要

ブログのアクセスがほぼゼロだったころの記事を再掲するシリーズです。 投資は賭け、賭けには期待値の判断が重要 という話です。 今すぐ役に立つテーマでもありませんが、暇つぶしには向くかもしれませんのでよければどうぞ。

市場は実体経済を映す鏡に過ぎない?~米国GDPを知る意味とその利用法~

市場は実体経済を映す鏡に過ぎない という言葉があります。

ECBよ、お前もか

ユーロ圏の国債が売られる 以下サイトからの引用です。 ドイツ国債が2015年以来の大幅下落、ECB総裁発言に反応 - Bloomberg

かつての覇権国はどうか?「長期投資に適しそうな国の選定作業」④~イギリス・経済成長編~

長期投資に適する国は事前に分かるものなのか? そんなことは考えない方が身のためか? 「長期投資に適しそうな国の選定作業」シリーズの4回目は米国の前の覇権国、イギリスです。

「世界経済が成長を続けるなら、長期的に全世界の株式市場に投資し続けることは理に適っている」は本当か?~名目GDPと株式時価総額の関係について~

ある国の名目GDPの大きさとその国の上場株式時価総額の総和(=株式時価総額とします)の間にはどのような関係があるのか?相関はあるのか? 「相関はあること」になっていますが、実際どうなのか。 わたしなりの調査と仮説を以下にまとめてみました。

67年前の投資アドバイス~本多清六~時空をこえたメッセージ⑥~

時代や国を問わず、説得力を持ちつづけそうな言葉を拾ってまとめていくシリーズ「時空をこえたメッセージ」の6回目です。 今回は第1回目でも取り上げた本多清六氏の投資アドバイスです。

世界一のファンドマネージャーに学ぶ「クレジットの世界」と「信用動向に寄り添う投資スタイル」の一例

本記事は、以下のサイトや書籍を参考にしています。 <参考サイト> ・レイ・ダリオ氏が解説する「30分でわかる経済の仕組み」 全文書き起こし ※レイ・ダリオ氏は世界最大のヘッジファンドである「ブリッジウォーター・アソシエーツ」の創業者です。世界最大…

時価総額615兆円以上をキープ 日本市場の概況 2017.6.24

今週の日本市場の概況です。日本の時価総額は615兆円以上をキープし、高値安定でした。現状判断に大きな変化はありません。

「長期投資に適しそうな国の選定作業」③~日本・経済成長編~

長期投資に適する国は事前に分かるものなのか? そんなことは考えない方が身のためか? 「長期投資に適しそうな国の選定作業」シリーズの3回目、われらが日本です。

もし通貨「円」が信認を失うとき、その兆候はつかめるのか?

わたしは現在、長期投資に関してはいわゆる「投資」をしていません。

米国の時価総額、29兆ドルを突破!~2017.5月の米国バフェット指標~

米国の5月末の時価総額データが分かったので、2017.5月の米国バフェット指標を取り上げます。 初めに結論部分を述べ、後は長々と過去記事と同様の米国バフェット指標の説明にあとがきが続きます。 結論だけ知りたい方は、初めだけご覧ください。

最新の世界的な景気動向<OECD景気先行指数、2017年4月>

少し遅くなってしまいましたが、世界の景気動向を示唆してくれる指標、 OECD景気先行指数(Composite leading indicator。以下CLI) の2017.4月時点のデータから世界的な景気動向を確認します。

ひとは「ろうをえてしょくをのぞみ」「あつものにこりてなますをふき」つづけるか?~時空をこえたメッセージ⑤~

時代や国を問わず、説得力を持ちつづけそうな言葉を拾ってまとめていくシリーズ「時空をこえたメッセージ」の5回目です。 少々かび臭い時空をこえ過ぎたメッセージをお届けします。

湯船のお湯が抜けていく?

我が家の湯船は蛇口から直接お湯を入れて浴槽に貯めるタイプです。 浴槽には穴が開いていて栓があって、はめ込んだ栓を抜くと浴槽のお湯は流れていってしまいます。 一度、お湯を貯めるつもりが栓をするのを忘れ、10分以上たってお湯の貯まり具合を見に行く…

日本市場の概況 2017.6.17

直近の日本市場を株式の「割安割高の目安」になりそうな ★日本バフェット指標 <日本の時価総額÷日本の名目GDP> ★信用買い残 <信用取引における買い方の残高> ★東証一部PBR <東証一部上場企業全体の株価純資産倍率> ★信用評価損益率 <日本市場。信用買…

「魅力的なETF・投資信託」【1557】SPDR S&P500 ETF<2017.6>

新シリーズ「魅力的なETF・投資信託」を始めます。 あくまでわたしが魅力を感じるETFや投資信託の紹介シリーズです。 どこの何に魅力を感じるか? それは人それぞれの個性なので、ご参考程度に。

ウェルスナビのロバアドバイザーVS凡人のインデックス投資<2017.6月中旬>

2017.4月末に開始した「ウェルスナビのロバアドバイザーVS凡人のインデックス投資」の運用状況の報告です。 運用を始めて1ヶ月半がたちました。凡人投資は太刀打ちできているでしょうか。

「長期投資に適しそうな国の選定作業」②~米国・経済成長編~

長期投資に適する国は事前に分かるものなのか? そんなことは考えない方が身のためか? 昨日に続いて「長期投資に適しそうな国の選定作業」シリーズの2回目です。 本日取り上げるのは世界経済、金融の中心、米国です。

「長期投資に適しそうな国の選定作業」①~全世界・経済成長編~

どんと構えてゆっくり世界の経済成長に待っていればよいのか? 長期投資にとりわけ適する国はあるのか? あったとして、それは事前に予測できることなのか? 長期投資派、インデックス派は誰しも関心を持ったことのあるテーマかもしれません。 そこで、「長…

市場タイミングに賭けてみようというのは「悪魔の囁き」だ~時空をこえたメッセージ④~

時代や国を問わず、説得力を持ちつづけそうな言葉を拾ってまとめていくシリーズ「時空をこえたメッセージ」の4回目です。 今回のテーマは「市場タイミングを読む難しさ」です。

米国市場における過熱感の目安「マージンデット」2017.4月データの確認

米国株式市場の割安、割高を判断する材料になる指標、「マージンデット」と「マージンデット指数」の最新データの確認記事です。

日本株式市場の概況 2017.6.10

直近の日本市場を ★日本バフェット指標 <日本の時価総額÷日本の名目GDP> ★信用買い残 <信用取引における買い方の残高> ★東証一部PBR <東証一部上場企業全体の株価純資産倍率> ★信用評価損益率 <日本市場。信用買いの損益> ★貸し出し態度判断DI <金…

米国バフェット指標

世界全体のバフェット指標、日本のバフェット指標についてはすでに記事にしています。 では、米国のバフェット指標はどうなのか、みてみましょう。

日本株のバーゲンタイムをお知らせする目安?「東証一部PBR」の確認<2017.5>

日本株式の割安時期を示唆する可能性がある指標「東証一部PBR」の最新データを確認する記事です。

日本の株式インデックスは長期投資に適するか?ドル建て「時価総額」「名目GDP」から見た一つの推論

少し古いデータになりますが、1970年から2006年までの37年間について、1年間の平均リターンを調べた実績値として ①日本債券:6.5% ②日本株式:10.7% ③外国債券:4.4% ④外国株式:9.8% というデータがあります。 ※出所:『大人の投資入門』北村慶 2008年

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