ユキマツの「長期投資のタイミング」

今の株価、<割高・ふつう・割安?>の三択からあえて選ぶなら<割高?>と推測するサイト。判断の根拠として<景気><金融政策><投資家のリスク許容度>などを重視

リーマンショックを含む2000年以降の下落相場②:欧州債務危機

2008年のリーマンショックから10年。 区切りがいいこともあり、米国の景気拡大が長期にわたっていることもあり、 再びあのようなことが再現されるのか? という趣旨の記事を見かけます。

スタートトゥデイ 11年で株価33倍

今話題、宇宙旅行の人、スタートトゥデイ創業者、前澤友作氏。 不覚にもわたしはスタートトゥデイ(以下【3092】)に投資をしたことがありませんが、どんな状況なのか、調べてみました。

株価と金利差の距離は離れるばかり <長短金利差:2018年8月末データ>

米国債の長短金利差に着目し、米国の景気動向、株式市場の動向を推測する記事です。

リーマンショックを含む2000年以降の下落相場①:チャイナショック

2008年のリーマンショックから10年。 区切りがいいこともあり、米国の景気拡大が長期にわたっていることもあり、 再びあのようなことが再現されるのか? という趣旨の記事を見かけます。

米国リートは割安か? 2018年9月

<米国ETF【IYR】と米10年債の利回り差>から米国リートの割高、割安を探ってみます。 ※IYR:ダウ・ジョーンズ米国不動産指数に連動する投資成果を目指す米国のETF

悪い癖 ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

3%以上の上昇 ~日本市場の概況~

日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

投資環境の悪化要因

2018年8月末のFRB、ECB、日銀、3つの中央銀行の資産動向を確認する記事です。

8ヶ月続く世界景気の減速トレンド 

最新の世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。

株高の中、8月の社債スプレッドは拡大

クレジットスプレッドの一つ、「米国社債スプレッド」関する記事です。

【人は最近の動向にのみ注意を払う】【人はすべてが順調だと思いがち】レイ・ダリオ「30分でわかる経済の仕組み」の覚書⑦

www.youtube.com ヘッジファンド「ブリッジウォーター」創業者レイ・ダリオ氏の考えを解説した無料動画が公表されています。 全31分です。

失業率のボトムは5月かどうか?

米国の景気動向、株価動向を【米国の失業率】と【景気循環】で探る記事です。

利回り再上昇 ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

ここから巻き返せるか ~日本市場の概況~

日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

【短信】 5/22

信用買い残の減少傾向が続いています。 信用買い残についてはコチラ ★シンヨウカイザン(信用買い残)で探る日本株の割安割高

2018年1月に迫るパフォーマンス 【楽天・全世界株式インデックス・ファンド】 で試す3つの長期投資

2017年10月末より当ブログでは 【楽天・全世界株式インデックス・ファンド】 <以下”世界株”>で試す3つの長期投資 の運用を実験的に実施中。 今回は運用10か月、2018年8月末時点の状況報告になります。

市場の不思議な力に抗して、できるだけ自分の方向性を見失わない

「13年間で学んだこと」シリーズの8回目になります。

東証1部のPBRは3ヶ月横這い

一つの経験則に過ぎませんが、「PBR」に着目し日本市場の割安・割高を確認する記事。

Jリートの割安割高 <2018年8月末データより>

8月末のデータからJリートの割安割高を探ってみます。

ウェルスナビのロボアドバイザーvs凡人のインデックス投資【1557利用】<2018年8月末>

2017.4月末に開始した「ウェルスナビのロボアドバイザーVS凡人のインデックス投資」の運用状況の報告です。

高くて買いにくい好景気の米国市場を買うならば・・・ ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

早ければ来週発動? ~日本市場の概況~ 

日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

今年もあと1/3

本日で8月の営業日も最後です。 2018年も2/3が経過し、残りは1/3です。 やや中度半端な時期ですが、簡単な今年の振り返り。

微妙な時期、微妙な水準

世界の時価総額から株式の割高割安を考える記事。 2018年7月末、世界の時価総額は約85.9兆ドルでした。 前月比+2.0%。 2018年1月末のピーク「89.8兆ドル」から「-4.3%」の水準。

もしもの円暴落に備える確認作業 2018年8月

もしもの円暴落があるとわたしは現在の長期投資の投資ポジション(日本円現金100%)では非常に困るので、主に日本のインフレ率のチェックを中心に 「もしも」の兆し がないか適時確認しています。

2018年1月のピークと「今」の比較 ~その2(2/2)~

2018年8月、S&P500が高値更新したこともあり、2018年1月のピーク時と現在の市場環境について、主に米国市場中心に2回シリーズで観察してみます。 本記事は2回目で、景気、クレジットスプレッドなどの面から。

2018年1月のピークと「今」の比較 ~その1(1/2)~

2018年8月、S&P500が高値更新したこともあり、2018年1月のピーク時と現在の市場環境について、主に米国市場中心に2回シリーズで観察してみます。 本記事は1回目で、株価、時価総額、PBR、CAPE、実質実効為替レート、金利などの面から。

最高値更新! ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

やってしまった ~日本市場の概況~ 

もうすぐ秋。 日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

1兆ドルの流動性供給はMSCI世界株指数の20%上昇をもたらす?

世界の中央銀行の現状と2019年の動向予測について、備忘録的に。

関連コンテンツ

【ナツユキマツの出版物】

主にブログ内容をまとめた、だけの本です
よければ暇つぶしにどうぞ
※一部加筆
20171207124844


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