ユキマツの「長期投資のタイミング」

今の株価、<割高・ふつう・割安?>の三択からあえて選ぶなら<割高?>と推測するサイト。判断の根拠として<景気><金融政策><投資家のリスク許容度>などを重視

恐るべきキーワード

相場の元気がだんだんなくなってきました。

【短信】リスク許容度低下中(社債スプレッド拡大中)

米国の社債スプレッドが拡大中であり、記事にしてみます。

転機?

米国債の長短金利差に着目し、米国の景気動向、株式市場の動向を推測する記事です。

社債市場に変化あり? ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

市場にこもっていた熱気 ~日本市場の概況~

今週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

10ヶ月続く世界景気の減速トレンド

最新の世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。

ディールかペンスか

トランプ大統領はディール(取引)を好むという世評があります。

米国景気にほころび?

即時性の高い米国の景気指標として ECRI景気先行指数 という指数があります。 この指標では米国景気にやや暗雲。

米国リートは割安か? 2018年11月

<米国ETF【IYR】と米10年債の利回り差>から米国リートの割高、割安を探ってみます。 ※IYR:ダウ・ジョーンズ米国不動産指数に連動する投資成果を目指す米国のETF

9ヶ月間続くリスク許容度の低下トレンド

クレジットスプレッドの一つ、「米国社債スプレッド」関する記事です。

知らないところで ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

一瞬大きめに跳ねてみたものの、どうしよう? ~日本市場の概況~

今週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

9年続く失業率の低下トレンド

米国の景気動向、株価動向を【米国の失業率】と【景気循環】で探る記事です。

米国債利回り上昇要因の一つ

2018年10月末のFRB、ECB、日銀、3つの中央銀行の資産動向を確認する記事です。

Jリートの割安割高 <2018年10月末データより>

10月末のデータからJリートの割安割高を探ってみます。

【短信】悲観の度合い

2018.10.26の信用評価損益率が「-16.07%」となり、久々に「-15%」を下回ってきました。 簡単に過去の信用評価損益率のボトム(≒悲観一色の時期)を確認してみます。 ★信用評価損益率についてはコチラ 恐怖指数のご親戚?【信用評価損益率】が示唆する日…

ウェルスナビのロボアドバイザーvs凡人のインデックス投資【1557利用】<2018年10月末>

2017年4月末に開始した「ウェルスナビのロボアドバイザーVS凡人のインデックス投資」の運用状況の報告です。

米10年国債利回り、また上昇 ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

単なる選挙対策か、実体のある話か ~日本市場の概況~

今週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

地味な<1周年> 【楽天・全世界株式インデックス・ファンド】 で試す3つの長期投資

2017年10月末より当ブログでは 【楽天・全世界株式インデックス・ファンド】 <以下”世界株”>で試す3つの長期投資 の運用を実験的に実施中。 今回は運用12か月、2018年10月末時点の状況報告になります。

中央銀行が作る流れにあえて逆らわない

中国の中央銀行、 PBOC(中国人民銀行)と主要中銀の資産動向を確認する記事です。 ※中銀の金融政策を確認する意味についてはコチラ ※便宜的に本記事では「1ドル:110円」「1ユーロ:130円」「1人民元:17円」で計算

”凶悪”な下落相場 <その2>

景気減速を伴う下げ相場をふりかえるシリーズ。 近年の4回の下げ相場を概観します。 今回は ”凶悪”な下落相場 <その1> の続きです。 ※その他の記事はコチラ ★近年の景気後退期・景気回復期 カテゴリーの記事一覧

”凶悪”な下落相場 <その1>

景気減速を伴う下げ相場をふりかえるシリーズ。 近年の4回の下げ相場を概観します。 今回はシリーズの最後、凶悪ともいえる厳しい下げ相場、ITバブル崩壊期を取り上げます。 ※その他の記事はコチラ ★近年の景気後退期・景気回復期 カテゴリーの記事一覧

【短信】AFTER 18.1 ①

株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。 2018年1月が直近ピークであったと仮定して、株価の変化を確認してみます。

「米国一人勝ち」は終焉するのか? ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

動揺おさまらず ~日本市場の概況~

今週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。

2月との違い

「恥は一時、大志は一生」という言葉がありますが 「上げはじわじわ、下げは一瞬」 という印象も受ける10月の下げ。

もしもの円暴落に備える確認作業 2018年10月

もしもの円暴落があるとわたしの現在の長期投資の投資ポジション(日本円現金100%)では非常に困るので、主に日本のインフレ率のチェックを中心に 「もしも」の兆し がないか適時確認しています。

2018年1月がピークか?

世界の時価総額やバフェット指標から株式の割高割安を考える記事。 2018年9月末、世界の時価総額は約85.6兆ドルでした。 前月比+0.1%。 2018年1月末のピーク「89.8兆ドル」から「-4.7%」の水準。

リーマンショックを含む2000年以降の下落相場③:サブプライムバブル崩壊期 <その2>

★リーマンショックを含む2000年以降の下落相場③:サブプライムバブル崩壊期 <その1> の続きの記事になります。

関連コンテンツ

【ナツユキマツの出版物】

主にブログ内容をまとめた、だけの本です
よければ暇つぶしにどうぞ
※一部加筆
20171207124844


【更新の励みになります。よければ応援クリックを!】

follow us in feedly