ユキマツの「長期投資のタイミング」

「市場全体が割安な時期に株式インデックスを多めに買って長期保有、割高な時期に多めに売っての繰り返し」そんなシンプルなバリュー投資、長期投資もありかもしれません

そもそも投資とは何か?⑦ ★株式投資・社債投資は金融業? その2

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はてなブログに引っ越す前のブログ記事です。

株式投資・社債投資は金融業?( その2)

という話です。

 今すぐ役に立つテーマでもなく、個人的意見に過ぎませんが、よければ暇つぶしにどうぞ。

 

「投資家の見返りが大きいであろう株式投資・社債投資」「企業にとってありがたい株式投資・社債投資」とは

 

一般的に

「相手が本当に困っているときに介入するサービス業は成功しやすい」

とわたしは思います。

◎のどがカラカラな人に飲み物を提供するサービス業

◎雨で困っている人に傘を売るサービス業

◎歯痛で苦しんでいる人への歯科サービス業

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このような介入ケースでは、お互いのニーズが合致しやすく、顧客と事業者間でWIN-WINの関係を築きやすいと思われます(サービス料金にもよりますが)。

 

そして、このような状況では、どちらかというと、

顧客よりも事業者に有利な場合が多い

 ような気がします。

 

この流れで、

株式投資・社債投資

≒ 金融サービス業

(お金を融通することで何らかの見返りを得る事業)

と定義すると

◎企業が資金調達で本当に困ってる時期に、株式・社債投資という形で企業に資金供給すること

これこそが、「投資家≒金融サービス業者」としては、理想的で、なおかつ投資家に有利な介入なのかもしれません。

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つまり、企業と投資家、互いのニーズが合致しやすく、企業と投資家がWIN-WINの関係を築きやすい、その上、投資家に有利な介入のタイミングは、

企業が資金調達で本当に困っているとき

ではないか、ということです。

 

どうせ投資してもらえるなら、企業としては資金調達に本当に困っているときに投資してもらう方が、ありがたいでしょう。

 

資金調達に失敗し、運転資金がなくなると、最悪の場合、企業は倒産するからです。

 

そして、企業に実力があれば、一時的に資金調達に困っても、しばらく時間がたてば問題が解決されることも多い。

 

問題が解決されれば、おそらく、株価や社債価格は大幅に上昇し、窮地に陥った企業へ資金を投じていた投資家は、大きな収益を上げ、結果的に投資家・企業はWIN-WINの関係を築く可能性が高い。

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すなわち、企業が資金調達で本当に困ってる時期に行う株式・社債投資こそが、

●「企業にとってありがたい株式投資・社債投資」

なおかつ

●「投資家の見返りが大きいであろう株式・社債投資」

の一例なのではないか、とわたしは思います。

 

※あくまで仮説です

 

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