ユキマツの「長期投資のタイミング」

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「岸勇希氏」と「はあちゅうさん」記事 言葉が残り、周知される時代か・・・ 

※投資とは関係のない記事です

headlines.yahoo.co.jp

記事の内容

上記記事を受けての所感です。

上記記事は、

・著名ブロガー、作家のはあちゅうさんが電通勤務時代に著名クリエーター岸勇希氏から受けたセクハラ、パワハラの内容を公表したこと

・公表前に突然岸氏から謝罪のメッセージが届いたこと

・双方の主張

などが書かれた記事です。

印象的なこと

印象的だったのことがいくつかあります。

①謝罪のツイッターのDMの内容が公表

上記記事内には「はあちゅうし宛ての岸氏の謝罪ツイッターのDM」が公表されています。

はあちゅうが著名クリエイターのセクハラとパワハラを証言 岸氏「謝罪します」(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

わたしは岸氏もはあちゅうさんもさほど関心はなく、車の中で寝てしまった子供の見守りついでに、暇つぶしにこの記事を読んでいたのですが、ちょっとびっくりしました。

こんな謝罪文を公表されるのは、非常に苦しい。

別に岸氏の肩を持つわけではないのですが、これが公表されるのは、岸氏的につらいだろうなと思います。

文章で残るということって怖いなあと感じた次第。

②はあちゅうさんの情報発信力

上記記事より引用

はあちゅうさんは当時のことを忘れられずにいたという。最近、岸氏が新たな本を出版したことで露出が増え、その苦しさが蘇ってきたこと、#metooの動きがきっかけとなり、証言することを決意した、と話す。

はあちゅうさんが今回の証言に至ったのには上記のような理由があるようですが、ブロガー、作家としての情報発信力があってこその話題性であるような気もします。

 

むかしは情報発信のツールが今ほど豊富ではなかった。

世間に何かを訴えようとしても、記者とかライターとかマスコミ関連の人間でないと、なかなか難しかった。

「幼稚園落ちた・・・」のブログではないですが、ブログ、SNS等の情報発信力がとても強くなっているんだなあ、という時代の流れ感じた次第。

友達の言葉

わたしはブログを始めるまでツイッターはやったことがなく、LINEも昨年始めたばかり、そういうものに疎いタイプです。

※いけてない文章やブログを見ていただければすぐにばれると思いますが

 

ある学生時代の友人が学校の先生をやっていて、先日言っていました。

「今は昔と違って、先生だからって生徒に下手なこと言えないよ。なんか下手なこというと、その言葉が一斉にLINEで周知されて、生徒やそのお母さん、みんなが知ってたりするんだ。気を抜けないんだよ・・・」

「へー、ほー」と聞いていたんですが、言葉が残る時代、一瞬で拡散されてしまう時代、何とも牧歌的でない一面を持つ時代になったもんだ。

個人に宛てた謝罪文が世間全体に周知されるシーンをたまたま目にして、そんな言葉も思い出しました。

おわりに

わたしの情報発信力などないに等しいものですが、毎日ブログ記事を書いていることもあり、言葉には注意しようと思いました。

個人的には、あんまりギスギスしない世の中が嬉しいですが、そうはいっても自分を守るのも大事。

そして、他者をむやみやたらに貶めない、普通の人柄であることも大切だなあと思った次第です。

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【ナツユキマツの出版物】

主にブログ内容をまとめた、だけの本です
よければ暇つぶしにどうぞ
※一部加筆
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