ユキマツの「長期投資のタイミング」

今の株価、<割高・ふつう・割安?>の三択からあえて選ぶなら<割高?>と推測するサイト。判断の根拠として<景気><金融政策><投資家のリスク許容度>などを重視

【短信】 5/22

f:id:yukimatu-tousi:20180907092301p:plain

信用買い残の減少傾向が続いています。

信用買い残についてはコチラ

シンヨウカイザン(信用買い残)で探る日本株の割安割高 


スポンサーリンク

 


★ブログランキング参加中! にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

5/22

f:id:yukimatu-tousi:20180907092831p:plain※出所:信用残の推移:信用取引 - トレーダーズ・ウェブ(株式情報、FX情報)より管理者作成

2018.3.23、信用買い残は直近ピークとなる

3.7兆円

を記録しました。

※2001年6月以降の長期平均は約2.4兆円

その後の減少傾向が顕著であり、ピーク後の22週のうち

●減少:17週

●増加:5週

という状況。

信用買い残は投資家のリスク許容度を反映する可能性があり、この期間、日本の投資家のリスク許容度が低くなってきている可能性があります。

ただ、信用評価損益率はそれほど大きく下落しておらず、直近でも長期平均の「-11」付近であり、この観点からはそれほどリスク許容度は低くなっていない可能性もあります。

信用評価損益率についてはコチラ

恐怖指数のご親戚?【信用評価損益率】が示唆する日本市場のバーゲンタイム 

以上、信用買い残の減少傾向が続くので備忘録的に記事にしてみました。

関連記事

www.yukimatu-value.com

www.yukimatu-value.com

関連コンテンツ

【ナツユキマツの出版物】

主にブログ内容をまとめた、だけの本です
よければ暇つぶしにどうぞ
※一部加筆
20171207124844


【更新の励みになります。よければ応援クリックを!】

follow us in feedly