ユキマツの「長期投資のタイミング」

2018年以降世界景気は減速トレンドにあり、中長期的には積極的なリスクテイクに適さない状況?と推測するサイト

【短信】7月頃の相場の過熱感は減退

f:id:yukimatu-tousi:20190811095510p:plain

S&P500の200日移動平均値の確認記事。

最新のS&P500の200日移動平均値

2019.8.9のS&P500の200日移動平均値は「2793」。

8.9のS&P500は「2919」なので「+4.5%」ほど移動平均より高いところに位置(4.5%の上方かい離)。

※データ出所(以下のグラフも同様):S&P500 インデックス(SPX) - Investing.com

 

スポンサーリンク


 
★ブログランキング参加中! にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

最近の移動平均値からのかい離率、その傾向

f:id:yukimatu-tousi:20190811101013p:plain

2018年以降、S&P500はアップダウンが大きくなってきており、6%以上の上方かい離の時期が短期的な過熱相場、その後急落しやすい状況にある模様(数値は概算値)。

・2018.1月(+14%)⇒2018.4月に「0%」へ

・2018.9月(+7%)⇒2018.12月に「-14.5%」へ

・2019.4月(+6%)⇒2018.5月に「-1%」へ

2019.7.26には「+8.64%」まで上昇、その後8.5に「+1.96%」まで急落しましたが、8.9は「+4.5%」まで持ち直し。

とりあえず7月頃、最高値更新時の過熱感は減退しており当時に比べると「短期的に株価下落に賭ける魅力」は減少している模様。

今回も0%付近までは下げるのか、持ち直すのかどうか。

※最近の経験則、パターンであり再現性があるかは不明。この先いつ上がる、下がるかも不明です。投資は自己責任で

こんな時期も

www.yukimatu-value.com

 

www.yukimatu-value.com

www.yukimatu-value.com

関連コンテンツ




【更新の励みになります。よければ応援クリックを!】

follow us in feedly