
週次で気になるテーマをいくつか。
・投資判断はご自身で行ってください
・本ブログ記事に何らかの投資行動を推奨する意図はありません
テスラ(TSLA)の株価(ここ5年)

※出所:https://jp.investing.com/equities/tesla-motors
先週週間では約「+15%」。
2025年12月のピーク「498.8」から約「-20%」水準。
エヌビディア (NVDA)の株価(ここ5年)

※出所:NVDA | Nvidia 株式-Investing.com
AIバブルの象徴っぽいエヌビディアの株価変動。
先週週間では約「+7%」。
2025年10月のピーク「212.2」から約「-5%」水準。
ビットコイン(ドル建て、ここ5年)

※出所:https://jp.investing.com/crypto/bitcoin/btc-usd
先週週間(4.10~4.17の終値)では約「+6%」。
2025年10月のピーク「126110」から約「-39%」水準。
「ユーロ50の空売り」と「米国債(2621)の買い」の運用状況
2022年11月中旬、ユーロ50(ユーロ建て)を空売り。
今は約「-53.73%」の含み損。
2023年10月下旬、iシェアーズ 米国債20年超(H有)【2621】を買い。
今は約「-10.3%」の含み損。
「米国:失業保険継続受給者」「インディード求人件数」(2022年1月~)

※出所:Continued Claims (Insured Unemployment) (CCSA) | FRED | St. Louis Fed,
Job Postings on Indeed in the United States (IHLIDXUS) | FRED | St. Louis Fed
2022年1月以降の「米国失業保険継続受給者」と「インディード求人件数」の推移。
①:「米国失業保険継続受給者:青」の直近値は約182万人。
最近ではやや減少傾向。
②:「インディード求人件数:点線」は「101.4」。
最近では横ばい。
しばらく持ち直していましたが、3月の求人は減少傾向であり、4月も減少なら嫌な感じ。
NAAIMエクスポージャー指数

※出所:NAAIM Exposure Index | NAAIM
NAAIMエクスポージャー指数は米機関投資家のポジション状況を示唆する指標。
数値が大きいほど米機関投資家は株に強気、小さいほど弱気。
4.15の最新値は「79.49」(前週「69.38」)。
2006年7月以降の長期中央値は「70.1」。
最新値から米機関投資家スタンスは
やや強気?
という印象。
「ふつう」から「やや強気」に転じたか。
※NAAIMエクスポージャー指数について↓

※出所:マーケット|SBI証券
円 投機的ネットポジション(ここ5年)

「円」の米国先物市場における投機的なトレーダーのネットポジション(週次データ)。
☆マイナス幅が大きいほど投機的な円売りポジションが大きい
☆プラス幅が大きいほど投機的な円買いポジションが大きい
と判断。
2021年3月~2024年8月、3年半近く「円売り」モード継続。
その後
「円買い」(11週)
「円売り」(5週)
「円買い」(4週)
「円売り」(5週)
「円買い」(43週)
「円売り」(1週)
「円買い」(3週)
「円売り」(5週)
「円買い」(2週)
「円売り」(7週)
という流れ。
直近値「-8.32万」(前週は-9.37万)。
7週続けて「円売り」。
原油高が続くようなら円売りモードが続くか。
逆に原油が下がれば円買い方向にぶれるか。
<ここ1年>

Jリートスプレッド
Jリートの指標(Jリート平均利回り-日本10年債利回り=Jリートスプレッド)、週次でも観察。
「Jリートスプレッド」について詳しくは⇒Jリート やや割安圏か

※出所:JAPAN-REIT.COM、日本 10年 債券利回りのデータより管理者作成
※期間:2003.4~2024.10
2026.4.17は「2.3%」。
☆Jリート平均利回り:4.69%
☆日本10年債利回り:2.42%
2001年以降の長期中央値は「3.6%」であり、今は「やや割高~割高」な水準か。
トランプ大統領下のS&P500変動
大統領就任直前2025.1.17のSP500「5997」。
今は「7126」で約
+19%
おわりに
先週のテスラ、エヌビディア、ビットコイン3つの値動き。
☆テスラ:+15%
☆エヌビディア:+7%
☆ビットコイン:+6%
テスラを筆頭に3つとも大幅上昇。
何の根拠もありませんが、短期的には売り方が踏みあげられていそうな「出来過ぎ」感のある株価上昇局面。

