ユキマツの「長期投資のタイミング」

2018年以降世界景気は減速トレンドにあり、中長期的には積極的なリスクテイクに適さない状況?と推測するサイト

+1%台まで下げる 【先週のS&P500】

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先週のS&P500の200日移動平均の確認記事。

最新のS&P500の200日移動平均

2019.10.4のS&P500の200日移動平均は「2841」(前週2833)で上昇トレンド。

10.4のS&P500は「2952」なので「3.9%」ほど移動平均より高いところに位置(3.9%の上方かい離。先週は+4.6%)。

※データ出所(以下のグラフも同様):S&P500 インデックス(SPX) - Investing.com

 

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最近の移動平均からのかい離率、その傾向

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世界景気が減速傾向に転じたと思われる2018年以降、S&P500はアップダウンが大きくなってきており、6%以上の上方かい離の時期が短期的な過熱相場、その後急落しやすい状況にある模様(数値は概算値)。

・2018.1月(+14%)⇒2018.4月に「0%」へ

・2018.9月(+7%)⇒2018.12月に「-14.5%」へ

・2019.4月(+6%)⇒2018.5月に「-1%」へ

・2019.7月(+8.5%)⇒2019.8月に「+1.6%」へ

・2019.9月(+7.0%)⇒2019.10月に「+1.8%」へ

ごく最近のめぼしい数値。

●7.26:「+8.64%」(S&P500:3026)

●8.23:「+1.59%」(S&P500:2847)

●9.12:「+6.86%」(S&P500:3010)

●10.2:「+1.78%」(S&P500:2888)

●10.4(最新値):「+3.90%」(S&P500:2952)

2019.9.12に2018.1月以降で5つめの山を形成。

その後10.2に「+1.78%」まで下落。

今回も「+6~8.5%」程度をピークに大きく下げるのか、プラス圏が続くのか。

とりあえず

●10.4(最新値):「+3.90%」(S&P500:2952)

は最近ではやや高めの水準か。

※最近の経験則、パターンであり再現性があるかは不明。この先いつ上がる、下がるかも不明です。投資は自己責任で

こんな時期も

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【ナツユキマツの出版物】

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※一部加筆
20171207124844


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