ユキマツの「長期投資のタイミング」

「景気(企業利益動向)」「中銀の金融政策(金利動向)」「投資家のリスク許容度」などから長期投資のタイミングを探る投資ブログ

2017-07-01から1ヶ月間の記事一覧

米国 日本 欧州 中国 ~生産年齢人口の伸び率で考える投資対象国としての魅力~

近年、全世界の経済成長率はやや低下傾向にあると思われます。 このような時代にどのように対応して長期投資を行うのがベターなのか、米国・日本・欧州・中国について、生産年齢人口の推移と予測から考えてみました。

米国バフェット指標はITバブル並みの高水準~米国市場の概況 2017.7.30~

今週も指数はあまり動かない安定した米国市場でした。 「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で、米国市場を概観してみます。

日本バフェット指標、動かず~日本市場の概況 2017.7.29~

依然、時価総額は史上最高水準で安定していました。 日本バフェット指標は連日「1.14」でした。 安定感抜群だった今週の日本市場の概況です。

全世界の時価総額、76兆ドルを突破し史上最高値!世界の名目GDPも今後上回るか?

世界の時価総額が2017.5月末で76.5兆ドルになったのがようやく確認できました。 2015.5月に記録した75.6兆ドルを上回り、史上最高の値です。 ※データ出所:World Federation of Exchanges

中国株の割高割安を探る一つの目安~中国バフェット指標~

株式の割安、割高を探る指標、バフェット指標で中国株の株式市場をみてみます。

「長期投資に適しそうな国の選定作業」⑥~中国・経済成長編~

長期投資に適する国は事前に分かるものなのか? そんなことは考えない方が身のためか? 「長期投資に適しそうな国の選定作業」シリーズの6回目は世界第2位の経済大国となった中国です。

もしもの円暴落に備える確認作業 2017.7.25

もしもの円暴落があるとわたしは現在の投資ポジションでは非常に困るので、「もしも」の兆しがないか適時確認しています。

株価が上がると人は借金して株を買う傾向があるのか?~「マージンデットとS&P500の相関関係」~

この記事は マージンデットとS&P500(米国株価指数)の相関関係 について記載したものです。

恐怖指数は「10」以下で推移を続ける異常事態 ~米国市場の概況 2017.7.23~

今週も「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で、米国市場を概観してみます。 また、ITバブル、サブプライムバブル時期との比較表も記載しましたので、よければご覧ください。

2007年6月と比べて遜色ないレベル~日本市場の概況 2017.7.22~

依然、時価総額は史上最高水準で安定していました。 今週の日本市場の概況です。

そもそも投資とは何か⑫ 投資は心理戦でもあり、余裕のない投資は負けやすい?

ブログのアクセスがほぼゼロだったころの記事を再掲するシリーズです。 投資は心理戦の一面もあり、「心理的余裕」は投資を続けていくのに大切な要素では? という話です。 今すぐ役に立つテーマでもありませんが、暇つぶしには向くかもしれませんのでよけれ…

【1555】上場インデックスファンド豪州リート・2017.7月 ~魅力的なETF・投資信託②~

個人的に魅力を感じるETFや投資信託を紹介させていただくシリーズ、「魅力的なETF・投資信託」の2回目です。 今回は 【1555】上場インデックスファンド豪州リート を取り上げます。

実は有望な投資対象国?「長期投資に適しそうな国の選定作業」⑤~オーストラリア・経済成長編~

長期投資に適する国は事前に分かるものなのか? そんなことは考えない方が身のためか? 「長期投資に適しそうな国の選定作業」シリーズの5回目は資源大国オーストラリアです。

14年で12倍のリターン? ~米国投資、1993年以降の推移~

JPモルガンアセットマネジメントの資料で興味深いグラフを見つけました。

世界経済にやや停滞感 ~OECD景気先行指数 2017年5月~

世界景気にはやや停滞感がありそうです。

ダウ最高値更新! 恐怖指数も最小水準! 米国市場の概況 2017.7.16

先週はダウが最高値を更新しました。依然好調な米国市場です。 今週も「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で、米国市場を概観してみます。

日本の時価総額、史上最高水準の620兆円あたりで推移~日本市場の概況 2017.7.15~

今週もまったりですが時価総額は史上最高水準の高値で安定していました。 今週の日本市場の概況です。

実質実効為替レート・ランキング <2017.5月データ>

BIS(国際決済銀行)が公表している実質実効為替レートで主要先進国通貨の割安・割高を探ってみます。

Jリート指数の動きがさえない。Jリートは割安???~Jリートスプレッド~

※出所:SBI証券(旧SBIイー・トレード証券) 今年に入って日本の株価指数の動きは悪くありませんが、どういうわけかJリート指数の動きがさえません。

もしもの円暴落に備える確認作業 2017.7.12

もしもの円暴落があるとわたしは現在の投資ポジションでは非常に困るので、「もしも」の兆しがないか適時確認しています。

一冊500万円の価値?~竹中正治~時空をこえたメッセージ⑦~

時代や国を問わず、説得力を持ちつづけそうな言葉を拾ってまとめていくシリーズ「時空をこえたメッセージ」の7回目です。 今回は「教授」の登場です

ウェルスナビのロバアドバイザーVS凡人のインデックス投資<2017.6月末>

2017.4月末に開始した「ウェルスナビのロバアドバイザーVS凡人のインデックス投資」の運用状況の報告です。

<やはり割高な水準なのか?>米国市場の概況 2017.7.9

「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標で、米国市場を概観してみる記事を書いてみます。 指標は以下の5つです。 ★恐怖指数<米国市場。S&P500の変動性> ★ジャンク債スプレッド<米国市場。クレジットスプレッドの一つ> ★S&P500のPBR<…

地銀、苦しそう 日本市場の概況 2017.7.8

今週の日本市場の概況です。 やや株価は下落しましたが、週間では総じてまったりした動きでした。

S&P500のPBRは「3.0」を超える水準<2017.7月>

米国の代表的な株価指数S&P500のPBRに関する記事です。

日本株のバーゲンタイムをお知らせする目安?「東証一部PBR」の確認<2017.6月>

日本株式の割安時期を示唆する可能性がある指標「東証一部PBR」の最新データを確認する記事です。 2017.6月末のデータがもう公表されています。 www.jpx.co.jp ホントに便利な時代です。

6月の米国景気動向を素早く確認!2017.6月【ISM製造業景気指数】

米国景気の一つの指標【ISM製造業景気指数】の最新データが発表されましたので取り上げてみます。

過熱感がわずかに減退?「マージンデット指数」2017.5月データの確認

米国株式市場の割安、割高を判断する材料になる指標、「マージンデット」と「マージンデット指数」の最新データの確認記事です。

高値継続、時価総額617兆円以上をキープ 日本市場の概況 2017.7.2

先週の日本市場の概況です。 日本の時価総額は617兆円以上をキープし、引き続き高値安定しています。

そもそも投資とは何か⑪★誰でもできる投資の期待値を上げる二つの方針

ブログのアクセスがほぼゼロだったころの記事を再掲するシリーズです。 投資は賭け、賭けには期待値の判断が重要、その期待値を上げるための方針とは? という話です。 今すぐ役に立つテーマでもありませんが、暇つぶしには向くかもしれませんのでよければど…

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