ユキマツの「長期投資のタイミング」

投資歴16年目。 「景気(企業利益動向)」「中銀の金融政策(金利動向)」「投資家のリスク許容度」などから長期投資のタイミングを探る投資ブログ

リーマンショック級? 2月の中国景気指標が気になる

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今週は久々の下げ。

下げのパワフルさとしては2年ちょっと前、2018年12月以来でしょうか。

粘り切れず早めに退散してしまったのが心残り

とりあえず先週からショートサイドをやや多めにしておいたので今月はまずまず利益がでた展開。

まさかこんなに下げ続けるとは思わず、リバウンドが怖くて今日の午後までショートで粘り切れず早めに退散してしまったのが心残り。

ロングで保有していた銘柄、25日移動平均からのかい離が

「-15%」とか「-13%」とか

がちらほら。

普通だったらここから急反発しそうでもったいないので少しは残しておくんですが、今回は粘らず。

とりあえず来週月曜くらいまでは、前から持っていた

★プットオプションの買いポジション

だけを持ってぼうっとしようかと。

あと一日ありますが、今週は疲れました。

来週月曜

2.29(土曜日、政府)と3.2(午前中、民間)に2月の中国の製造業PMIが発表されます。

米国PMIのインパクトが大きかったこともあり、また新型コロナウイルスの影響をもろに受ける2月の結果なので、まだインパクトはあるかも。

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※出所:中国 製造業購買担当者景気指数より作成 ※政府の方

上記サイトでは予測は「46」。

もしほんとに46なら2008年のリーマンショック後(2008.11月とか)以来の低水準となります。

そんなわけで月曜まではプットを引っ張ろうかと。

流れ的にも

○コロナは日中韓だけですまない、下手したら欧州、中東、南北アメリカの景気にも悪影響が出る?

という不安は強く、月曜くらいまではリスクオフが続く?

という妄想。

予測が当たるかは不明ですが。

得体のしれない事態では無理しない

今回の新型コロナ、かなり感染力が高いようで、「治った」はずが再発したりするケースもあるようで、個人的にはかなり警戒。

短期的な調整ですむのか、

★何らかの信用不安につながり、大きな相場の転換点となるか

全く不明なので、おとなしく、またじっくり「株価水準」「景気動向」「中銀動向」などを観察しようかというところ。

個人的には

お金より命、健康、安眠、希望(明日への活力)が大事に感じられる状況。

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