ユキマツの「長期投資のタイミング」

投資歴16年目。 「景気(企業利益動向)」「中銀の金融政策(金利動向)」「投資家のリスク許容度」などから長期投資のタイミングを探る投資ブログ

日米欧の感染状況、まとめ 2020年5月

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備忘録的に日米欧の新型コロナの感染状況の把握。

本日は欧州、ドイツ、フランス、イギリスの把握と簡単なまとめ。

※データ、グラフは下記サイトより。

https://news.google.com/covid19/map?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja&mid=%2Fm%2F03_3d

※日米について

日米の感染状況 2020年5月

ドイツの新規感染者グラフ

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最近は減っている印象。

ドイツの新規感染者月間平均値(人/一日。概算値)

・2020.3月:1995

・2020.4月:3240

・2020.5月(5/10まで):1010

・5/4~5/10の一週間:960

最近の減少傾向は明確。

ドイツの人口100万人当たりの死者数

約95人。

全世界だと約40人。

※2018年の世界人口74.7億人。直近の全世界コロナ死者数29.7万人

世界平均より低いやや多い水準。

ドイツの回復者率(概算値)

回復者数÷感染者数=回復者率

とすると84%。

とても高い比率で安心感あり。

 

ドイツは欧米では比較的死者が少なく、(把握された)感染者の回復率も高そうな印象。

 

以下フランス。

フランスの新規感染者グラフ

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最近は減っている印象。

フランスの新規感染者月間平均値(人/一日。概算値)

・2020.3月:1678

・2020.4月:2582

・2020.5月(5/10まで):948

・5/4~5/10の一週間:1111

4月に比べると減ってきているか。

フランスの人口100万人当たりの死者数

約417人。

全世界平均の約40人と比べて非常に多い。

フランスの回復者率(概算値)

回復者数÷感染者数=回復者率

とすると42%。

標準的な数値か。

 

フランスは死者数の比率が高いが、とりあえず感染者数は減ってきている印象。

イギリスの新規感染者グラフ

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やや減ってはきているが高水準という印象。

イギリスの新規感染者月間平均値(人/一日。概算値)

・2020.3月:823

・2020.4月:4858

・2020.5月(5/10まで):5181

・5/4~5/10の一週間:5209

4月に比べて大きく減っておらず、4月の感染拡大がまだ尾を引いている印象。

イギリスの人口100万人当たりの死者数

約503人。

全世界平均の約40人と比べて非常に多い。

イギリスの回復者率(概算値)

不明

 

イギリスは死者数の比率が高く、感染者数はあまり減っていない印象。

日米独仏英、まとめ

5か国に関してのあくまで個人的な印象。

※日米について

日米の感染状況 2020年5月

現状での感染拡大の勢い

英>米>仏>独>日 ?

人口比の死者数(人口100万人当たりの死者数)

英>仏>米>独>日

順に 503 417 259 95 5

経済再開リスク

英>米>仏>独>日 ?

感想

アジアの人口の多い国の新型コロナによる死者数(人口100万人当たり)。

中国 3

インド 2

インドネシア 4

パキスタン 4

バングラディッシュ 2

フィリピン 7

ベトナム 0

タイ 1

韓国 5

日本 5

英 503 仏 417 米 259 独 95

などとは比較にならない状況。

BCGウンヌンもいわれていますが、新型コロナ耐性に関して、検査数の問題でもなく、マスク文化の有無の問題でもなく、他に何か大きな要因があるのかもしれません。

今後なにか判明してくるでしょうか。

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