ユキマツの「長期投資のタイミング」

「景気(企業利益動向)」「中銀の金融政策(金利動向)」「投資家のリスク許容度」などから長期投資のタイミングを探る投資ブログ

マージンデット の検索結果:

「あの頃はバブルだったんだなあ」「株式インデックスに積み立て長期投資!」 ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・S&P500のPBR:高水準 ・シラーPER:やや楽観ゾーンか ・長短金利差:2年債利回りが10年債以上に急騰し、先週の「0.28%」⇒「0.10%」に大きく縮小 2018年との金利、株価比較 前回FRBの「量的引き締め+利上げ」がセットで実施され、株式市場が大きく崩れ出したのが2018年10月頃。 当時と今の比較。()内は前週…

米10年債利回りの上昇は「一時的」 ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・S&P500のPBR:高水準 ・ジャンク債スプレッド、シラーPER:やや楽観ゾーンか ・米国失業率:3~5月の3ヶ月は「3.6%」で変わらず 2018年との金利、株価比較 前回FRBの「量的引き締め+利上げ」がセットで実施され、株式市場が大きく崩れ出したのが2018年10月頃。 当時と今の比較。()内は前週値。概算値。 利上げは…

大幅に高い 「商品」 「不動産」 ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・S&P500のPBR:高水準 ・ジャンク債スプレッド、シラーPER:やや楽観ゾーンか ・長短金利差:先週は拡大 2018年との金利、株価比較 前回FRBの「量的引き締め+利上げ」がセットで実施され、株式市場が大きく崩れ出したのが2018年10月頃。 当時と今の比較。()内は前週値。概算値。 利上げは2回、量的縮小は実施前の状態(…

-20%付近の攻防 ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・S&P500のPBR:高水準 ・シラーPER:やや楽観ゾーンか ・長短金利差:縮小傾向 2018年との金利、株価比較 前回FRBの「量的引き締め+利上げ」がセットで実施され、株式市場が大きく崩れ出したのが2018年10月頃。 当時と今の比較。()内は前週値。概算値。 利上げは2回、量的縮小は実施前の状態(2022年6月に開始か)…

利確して一息つきたい ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・ジャンク債スプレッド:久々に長期平均を上回り、やや不安状態 ・シラーPER:やや楽観ゾーンか ・S&P500のPBR:高水準 ・マージンデット前年同月比:2022年4月はマイナス幅拡大 2018年との金利、株価比較 前回FRBの「量的引き締め+利上げ」がセットで実施され、株式市場が大きく崩れ出したのが2018年10月頃。 当時と…

荒ぶる長期金利 4ヶ月で2倍に ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・ジャンク債スプレッド、シラーPER:やや楽観ゾーンか ・S&P500のPBR:高水準 ・米国失業率:4月は3月と変わらず3.6%で歴史的に低い水準 ・長短金利差:4月に一瞬マイナスに、その後拡大続く 2018年との金利、株価比較 前回FRBの「量的引き締め+利上げ」がセットで実施され、株式市場が大きく崩れ出したのが2018年10…

恐怖指数「30」超えの「チャンス」か ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・恐怖指数:短期的な割安時期の可能性を示唆 ・ジャンク債スプレッド、シラーPER:やや楽観ゾーンか ・S&P500のPBR:高水準 ・米国実質経済成長率:2022.1Q(速報値)は2021.4Qの「+5.5%」から大きく低下し「+3.6%」に 2018年との金利比較 前回FRBの「量的縮小+利上げ」がセットで実施され、株式市場が大…

金利が上がっても住宅価格は利払い経費の増加分以上に引き続き上がってくれるであろう ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・ジャンク債スプレッド:やや楽観ゾーンか ・S&P500のPBR、シラーPER:高水準 ・長短金利差:先週は金利差縮小 おわりに 前回FRBの「量的縮小+利上げ」がセットで実施され、株式市場が崩れ出したのが2018年10月頃で当時 ☆FF金利:2.2% ☆米国債10年物利回り:3.1% ☆米国住宅ローン固定金利(30年物):4.9…

2022年3月のマージンデット 前年比マイナスに ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・ジャンク債スプレッド:やや楽観ゾーンか ・S&P500のPBR、シラーPER:高水準 ・OECD景気先行指数:2021年7月をピークに8ヶ月低下傾向 ・長短金利差:逆イールドは解消後、金利差拡大続く おわりに 米国のマージンデットが2022年3月に前年比マイナスになりました(0.82兆ドル⇒0.80兆ドルに減少)。 ※マージンデ…

「量的縮小+利上げ」のセットで ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・ジャンク債スプレッド:やや楽観ゾーンか ・S&P500のPBR、シラーPER:高水準 ・長短金利差:逆イールドは解消、金利差拡大 おわりに 前回FRBの「量的縮小+利上げ」がセットで実施され、株式市場が崩れ出したのが2018年10月頃。 2018年12月にかけてS&P500は高値から20%ほど下落しました。 2018年10月末頃…

米国失業率3.6% 逆イールド ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・ジャンク債スプレッド:やや楽観ゾーンか ・S&P500のPBR、シラーPER:高水準 ・長短金利差:縮小傾向続き逆イールドに ECRI景気先行指数 ※出所:Economic Cycle Research Institute | Public Home | ECRI 上記は米国景気指標の一つ、ECRI景気先行指数の最近の動向。 毎…

物価・金利上昇の流れに抗してどこまで粘れるか ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・ジャンク債スプレッド:やや楽観ゾーンか ・S&P500のPBR、シラーPER:高水準 ・長短金利差:縮小傾向続く ECRI景気先行指数 ※出所:Economic Cycle Research Institute | Public Home | ECRI 上記は米国景気指標の一つ、ECRI景気先行指数の最近の動向。 毎週データ更新…

S&P500はピークからたった-7%ほどの水準で悲観薄れる ~米国市場の概況~

…Accounts ・マージンデット:Margin Statistics | FINRA.org ・長短金利差:米国債・金利 - Bloomberg ・ジャンク債スプレッド:大きく縮小しやや楽観ゾーンへ ・S&P500のPBR、シラーPER:高水準 ・マージンデット(前年同月比):2022年1月は「+3.9%」、2月は「+2.7%」に低下 ・長短金利差:先週はやや縮小 ECRI景気先行指数 ※出所:Economic Cycle Research Institute | Publ…

世界景気 2021年7月をピークに7ヶ月間 回復鈍化傾向か ~米国市場の概況~

…前月より-0.1 ・マージンデット(前年同月比):2021年3月は「+71.6」%でしたがその後低下、2022年1月は「+3.9%」まで低下中 ・長短金利差:先週はほぼ変わらず ECRI景気先行指数 ※出所:Economic Cycle Research Institute | Public Home | ECRI 上記は米国景気指標の一つ、ECRI景気先行指数の最近の動向。 毎週データ更新。 2021年の5月と11月頃にピークがあり、2021年11月以降、やや低下基調。 先…

2022年の展望 ~リスク許容度~

…、ここでは米国市場のマージンデットと日本市場の信用買い残に着目。 関連記事 www.yukimatu-value.com www.yukimatu-value.com マージンデットとは マージンデット(Margin Debt)は、「証拠金債務」のことでアメリカの投資家がどれだけの借金をして株式を売買しているかを示した金額。 ざっくりと ☆多額の借金が株式に投入される時期は投資家のリスク許容度が高い ☆借金が株式にあまり投入されない時期は投資家のリスク許容度が低い という傾向…

どこか分からない天井 ~米国市場の概況~

…国市場の証拠金債務(マージンデット。投資家がどれだけの借金をして株式を購入しているかを示した額。投資家のリスク許容度が上がる時期に増加しやすい)は7月に減少。 マージンデットの天井 ~米国市場の概況~ - ユキマツの「長期投資のタイミング」 天井をつけたのかと思いきや8月は大幅に増加し過去最高額に。 証拠金債務の天井と同様にS&P500の天井がどこかも分かりませんが、とりあえず9月の米国株は久々に大きめの調整。 <S&P500:ここ1年> ※出所:マーケット|SBI証券 S&…

日本の時価総額 800兆円に迫る ~日本市場の概況~

…、800兆円に迫る水準。 米国株がさえない時期に珍しく日本株は上昇継続。 米国株より割高感が弱かった日本株ですが、米国株水準に少し近づいてきた印象。 ただ東証リート指数が8月、9月ともに月間でマイナス。 信用買い残(2市場)は7月をピークに減少傾向。 松井証券の信用買い残もこの株高でも増えてこず、1年以上増え続けていた米国のマージンデットも7月は減少。 株価指数の動きに今後これらの数値も追いついていくのか、指数の動きが一時的なものとなるのか。 とりあえずきな臭さを感じる状況。

マージンデットの天井 ~米国市場の概況~

…気。 下記サイトによれば米国市場の証拠金債務(マージンデット。投資家がどれだけの借金をして株式を購入しているかを示した額)が7月に久々に減少に転じたとのこと。 ※出所:Margin Statistics | FINRA.orgより作成 S&P500が順調に上昇している現状でのマージンデットの減少にはやや違和感あり、 ・2021月6月がマージンデットの天井か? ・8月の数値がどうなるか 気になるところ。 ☆参照:マージンデット の検索結果 - ユキマツの「長期投資のタイミング」

週末にリスクオフ 信用買い残はコロナ後ピーク水準 ~日本市場の概況~

…リスクオフの雰囲気ですが、持続するかどうか。 日本の信用買い残は約3.4兆円と最近では高水準。 米国のマージンデット(証拠金債務)は2021年5月に8616億ドル(約94.8兆円)で過去最高水準。 コロナショックの2020年3月のボトムから直近値で ☆信用買い残:92%増(1.75兆円⇒3.38兆円) ☆マージンデット:80%増(4792億ドル⇒8616億ドル) となっており、投資家のリスク許容度は1年あまりで著しく上昇している可能性。 この観点では一応の注意を要する場面か。

過熱感をあまり感じないものの株価は高値を維持

…なると思われる指標「マージンデット」の確認。 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! マージンデットとは マージンデット(Margin Debt)は、米国の株式市場(ニューヨーク証券取引所)が公表していたデータです。 マージンデットは「証拠金債務」のことであり アメリカの投資家が株の売買ために金融機関から借りているお金の総額 のことです。 わざわざ金利を払って借金して株式投資につぎ込む金額(マージンデット)が増えることは、投資家のリスク許容度が上昇していると解釈。 逆に…

景気後退は今回も2回目のピーク後となるか

米国個人の利払い費から景気動向を推測する記事。

経済指標に振り回される ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

ISM製造業景況指数は約10年ぶりの低値

5月に節目の50を下回ったグローバル製造業PMIは8月、9月は下げ止まり。最新の「製造業PMI」と「ISM製造業景気指数」から世界と米国の景気を観察してみます。

最近大いに「外している」見方 ~マージンデットの前年比は11ヶ月連続でマイナス~

…なると思われる指標「マージンデット」の確認。 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! マージンデットとは マージンデット(Margin Debt)は、米国の株式市場(ニューヨーク証券取引所)が公表していたデータです。 マージンデットは「証拠金債務」のことであり アメリカの投資家が株の売買ために金融機関から借りているお金の総額 のことです。 わざわざ金利を払って借金して株式投資につぎ込む金額(マージンデット)が増えることは、投資家のリスク許容度が上昇していると解釈。 逆に…

「今回は違う」 ~マージンデットの前年比は10ヶ月連続でマイナス~

…なると思われる指標「マージンデット」の確認。 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! マージンデットとは マージンデット(Margin Debt)は、米国の株式市場(ニューヨーク証券取引所)が公表していたデータです。 マージンデットは「証拠金債務」のことであり アメリカの投資家が株の売買ために金融機関から借りているお金の総額 のことです。 わざわざ金利を払って借金して株式投資につぎ込む金額(マージンデット)が増えることは、投資家のリスク許容度が上昇していると解釈。 逆に…

トランプ砲とオプション砲

先週は突然のトランプ砲。 中国からの輸入品への追加関税ツイートなどを発端にリスクオフ相場となっています。

+2%以上をキープ ~米国市場の概況~

先週の米国市場を 「米国株式の割安割高を判断する目安」 になると思われる指標などで概観してみます。

できればこういう時期に大きなリスクをとりたい ~マージンデットの前年比は9ヶ月連続でマイナス~

…なると思われる指標「マージンデット」の確認。 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! マージンデットとは マージンデット(Margin Debt)は、米国の株式市場(ニューヨーク証券取引所)が公表していたデータです。 マージンデットは「証拠金債務」のことであり アメリカの投資家が株の売買ために金融機関から借りているお金の総額 のことです。 わざわざ金利を払って借金して株式投資につぎ込む金額(マージンデット)が増えることは、投資家のリスク許容度が上昇していると解釈。 逆に…

マージンデットの前年比は8ヶ月連続でマイナス

…なると思われる指標「マージンデット」の確認。 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! マージンデットとは マージンデット(Margin Debt)は、米国の株式市場(ニューヨーク証券取引所)が公表していたデータです。 マージンデットは「証拠金債務」のことであり アメリカの投資家が株の売買ために金融機関から借りているお金の総額 のことです。 わざわざ金利を払って借金して株式投資につぎ込む金額(マージンデット)が増えることは、投資家のリスク許容度が上昇していると解釈。 逆に…

マージンデットの前年比は7ヶ月連続でマイナス

…なると思われる指標「マージンデット」の確認。 マージンデットの前年比は7ヶ月連続でマイナスであり、この指標では米国投資家のリスク許容度は低下傾向にあるかも。 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! マージンデットとは マージンデット(Margin Debt)は、米国の株式市場(ニューヨーク証券取引所)が公表していたデータです。 マージンデットは「証拠金債務」のことであり アメリカの投資家が株の売買ために金融機関から借りているお金の総額 のことです。 わざわざ金利を払って…

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