ユキマツの「長期投資のタイミング」

今の株価、<割高・ふつう・割安?>の三択からあえて選ぶなら<割高?>と推測するサイト。判断の根拠として<景気><金融政策><投資家のリスク許容度>などを重視

全世界 株式の割安割高

8ヶ月続く世界景気の減速トレンド 

最新の世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。

微妙な時期、微妙な水準

世界の時価総額から株式の割高割安を考える記事。 2018年7月末、世界の時価総額は約85.9兆ドルでした。 前月比+2.0%。 2018年1月末のピーク「89.8兆ドル」から「-4.3%」の水準。

7ヶ月続く世界景気の減速トレンド 

最新の世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。

ピークはいつ?

世界の時価総額から株式の割高割安を考える記事。 2018年6月末、世界の時価総額は約84.2兆ドル。 前月比-2.1%。 2018年1月末のピーク「89.8兆ドル」から「-6.2%」の水準。

世界景気拡大ペースの鈍化 6ヶ月続く

最新の世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。

1月ピークから -4.2%

2018年5月末、世界の時価総額は約86.0兆ドル。 前月比-0.9兆ドル。 2018年1月末のピーク「89.8兆ドル」から「-4.2%」の水準。

世界景気のトレンド  やや減速気味

最新の世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。

相変わらず微妙な世界景気のトレンド、水準

微妙な世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。

世界の時価総額 下げ止まり

2018年4月末、世界の時価総額は約86.5兆ドル。 前月比+0.2兆ドル。 2018年1月末のピーク「89.8兆ドル」から「-3.7%」の水準。

世界の時価総額 2ヶ月連続で減少

2018年3月末、世界の時価総額は約86.2兆ドル。 2018年1月末のピーク、89.8兆ドルから「-4%」の水準。

世界景気のトレンドと水準  2018年4月

引き続き世界景気のトレンドがパッとしません。

世界の時価総額 減少へ

2018年2月末、世界の時価総額は約87.8兆ドル。 2017.10月末の68.3兆ドルから、連続15ヶ月連続で増加し、2018.1月末に90.0兆ドル(この15ヶ月で一気に+31.8%)に到達しましたが、2018.2月、記録が途絶えました。 ※データ出所:World Federation of Exchanges

世界景気 小さなほころび

2017年後半は無双状態だった世界景気に小さなほころび。

世界の時価総額 【約90兆ドル】 15ヶ月連続増加 

世界の時価総額が2018年1月に約90.0兆ドル(約9630兆円・1ドル:107円で計算)に。 史上最高の記録を更新中。 連続15ヶ月連続で増加. ※約1ヶ月遅れのデータです ※データ出所:World Federation of Exchanges

世界の市場規模 経済規模を8%上回る <2017年12月末>

2017年12月末の世界のバフェット指標に関する記事です。

85.5兆ドル 史上最高 ~世界の時価総額 14ヶ月連続増加~

世界の時価総額が約85.5兆ドルに。 史上最高の記録を更新中です。 ※データ出所:World Federation of Exchanges

トレンドは回復~少し停滞? ~OECD全体の景気先行指数 2017年11月データ~

OECD景気先行指数、11月のデータが確認できました。 2017.11月のデータによれば、世界景気は ●世界の景気水準⇒ふつう~ややよい ●世界景気の短期トレンド⇒わずかに拡大基調~少し停滞? と推測されます。

世界の景気 地味に拡大 ~OECD景気先行指数 2017年10月データ~

なかなか更新されませんが、OECD景気先行指数、10月のデータが確認できました。 2017.10月のデータによれば、世界景気は ●世界の景気水準⇒ふつう~ややよい ●世界景気の短期トレンド⇒わずかに拡大基調 と推測されます。

世界の時価総額 13ヶ月連続増加 史上最高値83.5兆ドル

世界の時価総額が約83.5兆ドルに。 史上最高の記録を更新中です。 世界のマネー、信用はふくらみ続けているようす。 ※データ出所:World Federation of Exchanges

世界の景気 拡大傾向つづく ~OECD景気先行指数 2017年9月~

OECD景気先行指数、9月のデータが確認できました。 2017.9月のデータによれば、世界景気は ●世界の景気水準⇒ふつう~ややよい ●世界景気の短期トレンド⇒拡大基調 と推測されます。

世界の景気動向 拡大傾向継続 ~OECD景気先行指数 2017年8月~

なかなかデータの更新がされないOECD景気先行指数、8月のデータが確認できました。 2017.8月のデータによれば、世界景気は ●世界の景気水準⇒ふつう(良くも悪くもない) ●世界景気の短期トレンド⇒拡大基調 にありそうです。

世界の時価総額、81兆ドル突破、史上最高値

世界の時価総額が2017.9月末で約81.4兆ドルに。 史上最高の記録を更新中です。 世界のマネー、信用はふくらみ続けているようす。 ※データ出所:World Federation of Exchanges

世界の時価総額【80兆ドル】史上最高値

世界の時価総額が2017.8月末で80.0兆ドルに到達。 記録更新中、世界のマネー、信用はふくらみ続けているようす。 ※データ出所:World Federation of Exchanges

全世界の時価総額、79兆ドルを突破し史上最高値

世界の時価総額が2017.7月末で79.2兆ドルになったようです。 2017.6月末に記録した77.7兆ドルを上回り、記録更新です。 ※データ出所:World Federation of Exchanges

世界の景気動向 やや上向き? ~OECD景気先行指数 2017年7月~

しばらく停滞感を感じていましたが、2017.7月のデータによれば、世界景気は 緩やかな上向きトレンド にありそうです。

全世界の時価総額、77兆ドルを突破し史上最高値!

世界の時価総額が2017.6月末で77.7兆ドルになったのが確認できました。 2017.5月末に記録した76.5兆ドルを上回り、史上最高の値です。 ※データ出所:World Federation of Exchanges

世界経済に引き続き停滞感 ~OECD景気先行指数 2017年6月~

f:id:yukimatu-tousi:20170812200906j:plain 2017.5月と同様、世界景気にはやや停滞感がありそうです。ががが

全世界の時価総額、76兆ドルを突破し史上最高値!世界の名目GDPも今後上回るか?

世界の時価総額が2017.5月末で76.5兆ドルになったのがようやく確認できました。 2015.5月に記録した75.6兆ドルを上回り、史上最高の値です。 ※データ出所:World Federation of Exchanges

世界経済にやや停滞感 ~OECD景気先行指数 2017年5月~

世界景気にはやや停滞感がありそうです。

最新の世界的な景気動向<OECD景気先行指数、2017年4月>

少し遅くなってしまいましたが、世界の景気動向を示唆してくれる指標、 OECD景気先行指数(Composite leading indicator。以下CLI) の2017.4月時点のデータから世界的な景気動向を確認します。

関連コンテンツ

【ナツユキマツの出版物】

主にブログ内容をまとめた、だけの本です
よければ暇つぶしにどうぞ
※一部加筆
20171207124844


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