ユキマツの「長期投資のタイミング」

世界景気は大きな減速トレンド(2000年以降で5回目?)の渦中にあり、中長期的には積極的なリスクテイクに適さない状況と推測するサイト。

投資雑記

S&P500 vs 独DAX

株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。 全世界の時価総額が最も大きかった2018年1月が直近ピークであったと仮定して、2019年4月末までの世界の主要な株価の変化を…

【短信】中国の株価、景気の簡単な観察

財政政策、金融政策の効果もあって景気回復の兆しも感じられるという中国。 株価や景気などを簡単に観察。

3つの米国株高局面の観察

S&P500が最高値に迫り株高感も感じられる局面。 最近では3回目になります。 毎週確認している指標で比較、観察してみます。

「○○を確信している」と「実際に○○が将来起きるかどうか」の関係性

英語で ”I’m sure of ○○” というと ”○○を確信している” という意味になるようです。

景気減速期の「米国株:ロング」「その他:ショート」戦略という発想

株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。 全世界の時価総額が最近最も大きかった2018年1月が直近ピークであったと仮定して、2019年3月末までの世界の主要な株価の変…

米国の成長率はしばらく鈍化を続けるか?

OECD(経済協力開発機構)の最新の実質経済成長率の見通しが発表されています。 www.bloomberg.co.jp ※データ出所:〔表〕OECDの2019・20年主要国経済成長見通し | ロイター

「上海総合」が急騰

株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。 全世界の時価総額が最近最も大きかった2018年1月が直近ピークであったと仮定して、2019年2月末までの世界の主要な株価の変…

景気 vs 金利・期待

「景気 vs 金利・期待」のテーマで最近の株価を考えてみます。

1年で景色は変わる

株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。 全世界の時価総額が最近最も大きかった2018年1月が直近ピークであったと仮定して、世界の主要な株価の変化を確認してみま…

2019年1月のFOMCを受けて、今後気になること

備忘録的に、2019年1月のFOMCを受けて、今後気になることを記事に。

世界景気減速の中で株式投資するということ <その2>

世界景気減速の中で株式投資するということ <その1> の続きです。

世界景気減速の中で株式投資するということ <その1>

2019年はのっけから株価は軟調、為替も荒れ模様の様子。 世界景気減速の中で株式投資すること について、つれづれに考えてみます。

AFTER 18.1 <2019年1月>

株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。 2018年1月が直近ピークであったと仮定して、世界の主要な株価の変化を確認してみます。

掌の上で踊らされるか、自分から踊りの輪に加わるか

今年もよろしくお願いいたします。 2018年の投資環境の変化について、わたしなりに。

景気後退が始まる頃に株価は−30%

「景気後退」がいつくるのかはわかりません。 「株価のピーク」がいつかもわかりません。 投資家にとって、どちらがより重要な情報かといえば、わたしは「株価のピーク」と思います。

AFTER 18.1 <2018年12月>

株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。 2018年1月が直近ピークであったと仮定して、株価の変化を確認してみます。

恐るべきキーワード

相場の元気がだんだんなくなってきました。

ディールかペンスか

トランプ大統領はディール(取引)を好むという世評があります。

AFTER 18.1 <2018年10月>

株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。 2018年1月が直近ピークであったと仮定して、株価の変化を確認してみます。

2月との違い

「恥は一時、大志は一生」という言葉がありますが 「上げはじわじわ、下げは一瞬」 という印象も受ける10月の下げ。

米国一人勝ち <株式マネーの動き:2018年1月⇒8月> 

最近当ブログでは「2018年は米国一人勝ち」と表現したりしていますが、実際どうなのか。 時価総額の推移から2018年の株式マネーの動きを観察してみます。 直近ピークを1月末と仮定して、今回は8月末との比較。

あれから8ヶ月

世界的に株価が下落しました。 2018年2月以来です。

スタートトゥデイ 11年で株価33倍

今話題、宇宙旅行の人、スタートトゥデイ創業者、前澤友作氏。 不覚にもわたしはスタートトゥデイ(以下【3092】)に投資をしたことがありませんが、どんな状況なのか、調べてみました。

2018年1月のピークと「今」の比較 ~その2(2/2)~

2018年8月、S&P500が高値更新したこともあり、2018年1月のピーク時と現在の市場環境について、主に米国市場中心に2回シリーズで観察してみます。 本記事は2回目で、景気、クレジットスプレッドなどの面から。

2018年1月のピークと「今」の比較 ~その1(1/2)~

2018年8月、S&P500が高値更新したこともあり、2018年1月のピーク時と現在の市場環境について、主に米国市場中心に2回シリーズで観察してみます。 本記事は1回目で、株価、時価総額、PBR、CAPE、実質実効為替レート、金利などの面から。

景気の”成熟”

本日は最近興味深かったサイトの紹介記事。

これだけ暑いと・・・

直近ピークからみた世界の主要株価指数の今の水準は? 2018年8月現在の立ち位置を知る材料になり得るデータとして、 世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年7月末の変化率> を備忘録的にまとめてみます。

インデックス投資の出口戦略のタイミング

水瀬ケンイチさんの最近の著作やはちどうさんの記事を読んで、 インデックス投資の出口戦略のタイミング について、わたしなりに考えてみました。

【短信】半年足らずで25%下落

連日下げている日本の新興市場マザーズが節目の「1000」を下回りました。 備忘録的に確認。

上海は今日も雨

直近ピークからみて、世界の主要株価指数の今の水準は? 2018年7月現在の立ち位置を知る材料になり得るデータとして、 世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年6月末の変化率> を備忘録的にまとめてみます。

関連コンテンツ

【ナツユキマツの出版物】

主にブログ内容をまとめた、だけの本です
よければ暇つぶしにどうぞ
※一部加筆
20171207124844


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