ユキマツの「長期投資のタイミング」

比較検討により、長期投資における「比較的よさそうなタイミング」と「比較的有望な投資対象」を探るサイト

投資雑記

ひふみ投信とその設定タイミング 

先日新聞の金融欄を読んでいたら、今年(2017.1~10月)の投資信託の純流入額ランキングでひふみ投信が上位にランクされていました。

日経平均16連騰 記念のメモ

日経平均が2017.9.29~2017.10.24の1カ月近くにわたって連騰を続けました。 新記録となる16連騰。 記念に備忘録的記事として株価などのデータをまとめてみました。

あなたはバブルに踊ったことがありますか?

バブル‐けいざい【バブル経済】 資産価格が、投機によって実体経済から大幅にかけ離れて上昇する経済状況。多くの場合、信用膨張を伴う。価格の高騰が投機の誘因となる間、バブル経済は持続するが、ファンダメンタルズから想定される適正水準を大幅に上回る…

世界の時価総額、連続減少期間ランキング

昨日、1995年以降の世界の時価総額の 連続増加期間ランキング をつくってみました。 では、連続減少期間はどうなのか? そんなわけで、 世界の時価総額、連続減少期間ランキングを記事にしてみました。 すべて月末時のデータです。 5ヶ月以上をカウント。 ※…

世界の時価総額、連続増加期間ランキング

2017.9月末で世界の時価総額は連続11ヶ月増加を続けています。 感覚的には「珍しい」と感じたので、1995年以降の世界の時価総額の連続増加期間ランキングをつくってみました。 すべて月末時のデータです。 10ヶ月以上をカウント。 ※データの出所は World Fed…

ノーベル財団のポートフォリオ

ノーベル賞の季節です。 毎年高額の賞金が受賞者に贈られます。 その原資となっているノーベル財団はどのような資産運用を行っているのか、簡単に調べてみました。

富裕層のポートフォリオ

ブルームバーグで興味深い記事を見つけたので、ネタにしてみます。 www.bloomberg.co.jp

市場全体のPERは割安割高の目安になるか?

一般的に株式の割安割高をウンヌンするさいPER、PBR、配当利回りなどを確認することが多いようです。 本ブログではPERについては記事にしてきませんでしたので、市場全体のPERについて、記事にしてみます。 スポンサーリンク // // ★ブログランキング参加中!

景気回復が続いても所得が伸びない時代

現在進行中の景気回復の期間が「いざなぎ景気」を超える可能性が高い、とニュースになっていたので、記事にしてみます。

機会損失と【機会利益】

資産運用において用いられる「機会損失」と、わたしの造語である「機会利益」に関する記事です。

日本でも、株価が上がると借金して株は買われやすい? <信用買い残とTOPIXの相関関係>

この記事は 【信用買い残】と【TOPIX】の相関関係 について記載したものです。 一般的な投資家心理を理解するのに役立つデータ、かもしれません。

【米国株】が安いとき【米国リート】も安いのか? ~米国リートと米国株の相関~

【米国株】と【米国リート】の相関に関する記事です。 株価とリート価格は一般に連動しやすく、経験的には「相関は高い」という気がしますが、実際に確かめてみます。 わたしの好奇心に基づく趣味のようなので、今すぐ役に立つことではないかもしれませんが…

投資家にとっての「トランプリスク」とは

今年1月20日に就任式が行われて約7ヶ月、トランプ大統領が市場にもたらすリスク、「トランプリスク」が話題になってきました。

バリュー派 と インデックス派 その2

ブログを始めて間もないアクセスがほぼゼロだった頃の記事を再掲します。 投資スタイルについての記事の2回目です。 この記事の続きになります↓ www.yukimatu-value.com

バリュー派 と インデックス派 その1

ブログを始めて間もないアクセスがほぼゼロだった頃の記事を再掲します。 投資スタイルについての記事です。

米国 日本 欧州 中国 ~生産年齢人口の伸び率で考える投資対象国としての魅力~

近年、全世界の経済成長率はやや低下傾向にあると思われます。 このような時代にどのように対応して長期投資を行うのがベターなのか、米国・日本・欧州・中国について、生産年齢人口の推移と予測から考えてみました。

株価が上がると人は借金して株を買う傾向があるのか?~「マージンデットとS&P500の相関関係」~

この記事は マージンデットとS&P500(米国株価指数)の相関関係 について記載したものです。

市場は実体経済を映す鏡に過ぎない?~米国GDPを知る意味とその利用法~

市場は実体経済を映す鏡に過ぎない という言葉があります。

ECBよ、お前もか

ユーロ圏の国債が売られる 以下サイトからの引用です。 ドイツ国債が2015年以来の大幅下落、ECB総裁発言に反応 - Bloomberg

「世界経済が成長を続けるなら、長期的に全世界の株式市場に投資し続けることは理に適っている」は本当か?~名目GDPと株式時価総額の関係について~

ある国の名目GDPの大きさとその国の上場株式時価総額の総和(=株式時価総額とします)の間にはどのような関係があるのか?相関はあるのか? 「相関はあること」になっていますが、実際どうなのか。 わたしなりの調査と仮説を以下にまとめてみました。

世界一のファンドマネージャーに学ぶ「クレジットの世界」と「信用動向に寄り添う投資スタイル」の一例

本記事は、以下のサイトや書籍を参考にしています。 <参考サイト> ・レイ・ダリオ氏が解説する「30分でわかる経済の仕組み」 全文書き起こし ※レイ・ダリオ氏は世界最大のヘッジファンドである「ブリッジウォーター・アソシエーツ」の創業者です。世界最大…

湯船のお湯が抜けていく?

我が家の湯船は蛇口から直接お湯を入れて浴槽に貯めるタイプです。 浴槽には穴が開いていて栓があって、はめ込んだ栓を抜くと浴槽のお湯は流れていってしまいます。 一度、お湯を貯めるつもりが栓をするのを忘れ、10分以上たってお湯の貯まり具合を見に行く…

日本の株式インデックスは長期投資に適するか?ドル建て「時価総額」「名目GDP」から見た一つの推論

少し古いデータになりますが、1970年から2006年までの37年間について、1年間の平均リターンを調べた実績値として ①日本債券:6.5% ②日本株式:10.7% ③外国債券:4.4% ④外国株式:9.8% というデータがあります。 ※出所:『大人の投資入門』北村慶 2008年

タイガー・ウッズと2015年の中国株バブル、そして日本の栄枯盛衰

わたしはゴルフをやりません。 特にタイガー・ウッズ選手に思い入れがあるわけではありませんが、昨日のタイガー・ウッズ選手のニュースで少しもの寂しく感じたので記事にしてみます。 headlines.yahoo.co.jp

シシオドシ投資スタイル?【信用評価損益率】の長期平均がマイナスであることの意味

一昨日に続いて、信用評価損益率を取り上げます。 【信用評価損益率】の長期平均は10%以上のマイナスです。 どうしてこんなにマイナス幅が大きいんでしょうか?

実質賃金と経済成長、そして投資

昨日、実質賃金のニュースがあったので、実質賃金に関係する記事を書いてみます。

「世帯貯蓄、過去最高1820万円」報道の不思議

2017.5.17、総務省の2016年の家計調査を基にした、世帯貯蓄の報道がありました。 www.asahi.com 2人以上の世帯の平均貯蓄額が 1820万円 で前年比+0.8%で過去最高だったと。 平均で1820万?多すぎない? あなたはどう感じますか?

バフェット氏とわたし、たち

ウォーレン・バフェット氏とわたしには、何の面識もありません。 バフェット氏について書かれた本を読んだりする、遠い関係性です。

世界時価総額からみた近年の株式市場の歴史②<全2回>

はてなブログに引っ越す前のブログ記事です。 ごく簡単に1990年以降の株式市場の歴史を振り返る記事の2回目です。

世界時価総額からみた近年の株式市場の歴史①<全2回>

はてなブログに引っ越す前のブログ記事です。 ごく簡単に1990年以降の株式市場の歴史を振り返る記事です。

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