ユキマツの「長期投資のタイミング」

今の株価、<割高・ふつう・割安?>の三択からあえて選ぶなら<割高?>と推測するサイト。判断の根拠として<景気><金融政策><投資家のリスク許容度>などを重視

投資雑記

ディールかペンスか

トランプ大統領はディール(取引)を好むという世評があります。

【短信】AFTER 18.1 ①

株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。 2018年1月が直近ピークであったと仮定して、株価の変化を確認してみます。

2月との違い

「恥は一時、大志は一生」という言葉がありますが 「上げはじわじわ、下げは一瞬」 という印象も受ける10月の下げ。

米国一人勝ち <株式マネーの動き:2018年1月⇒8月> 

最近当ブログでは「2018年は米国一人勝ち」と表現したりしていますが、実際どうなのか。 時価総額の推移から2018年の株式マネーの動きを観察してみます。 直近ピークを1月末と仮定して、今回は8月末との比較。

あれから8ヶ月

世界的に株価が下落しました。 2018年2月以来です。

スタートトゥデイ 11年で株価33倍

今話題、宇宙旅行の人、スタートトゥデイ創業者、前澤友作氏。 不覚にもわたしはスタートトゥデイ(以下【3092】)に投資をしたことがありませんが、どんな状況なのか、調べてみました。

2018年1月のピークと「今」の比較 ~その2(2/2)~

2018年8月、S&P500が高値更新したこともあり、2018年1月のピーク時と現在の市場環境について、主に米国市場中心に2回シリーズで観察してみます。 本記事は2回目で、景気、クレジットスプレッドなどの面から。

2018年1月のピークと「今」の比較 ~その1(1/2)~

2018年8月、S&P500が高値更新したこともあり、2018年1月のピーク時と現在の市場環境について、主に米国市場中心に2回シリーズで観察してみます。 本記事は1回目で、株価、時価総額、PBR、CAPE、実質実効為替レート、金利などの面から。

景気の”成熟”

本日は最近興味深かったサイトの紹介記事。

これだけ暑いと・・・

直近ピークからみた世界の主要株価指数の今の水準は? 2018年8月現在の立ち位置を知る材料になり得るデータとして、 世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年7月末の変化率> を備忘録的にまとめてみます。

インデックス投資の出口戦略のタイミング

水瀬ケンイチさんの最近の著作やはちどうさんの記事を読んで、 インデックス投資の出口戦略のタイミング について、わたしなりに考えてみました。

【短信】半年足らずで25%下落

連日下げている日本の新興市場マザーズが節目の「1000」を下回りました。 備忘録的に確認。

上海は今日も雨

直近ピークからみて、世界の主要株価指数の今の水準は? 2018年7月現在の立ち位置を知る材料になり得るデータとして、 世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年6月末の変化率> を備忘録的にまとめてみます。

マネーが逃げない地域 マネーが引き揚げる地域

世界をアジア(+太平洋地域)、欧州(+アフリカ、中東)、南北アメリカに分け、株式マネーの動きを観察するため、地域ごとの株式時価総額の変動を追ってみました。

ここ5年は調子がよすぎないだろうか? 【シャープレシオでみる近年の好調さ】

ここ5年の株式市場は調子がよすぎないだろうか? うすうす感じるこの印象、リターンとリスク、シャープレシオから確認してみます。

堅調な市場、不調な市場  ~世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年5月末の変化率>~

直近ピークからみて、世界の主要株価指数の今の水準は? 2018年6月現在の立ち位置を知る材料になるデータと思われ、備忘録的にまとめてみます。

下げ止まらない上海 ~世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年4月末の変化率>~

直近ピークからみて、世界の主要株価指数の今の水準は? 2018年5月現在の立ち位置を知る一材料になるデータと思われ、備忘録的にまとめてみました。

世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年3月末の下落率>

直近ピークから世界の主要株価指数はどれくらい下落したのか? 2018年4月現在の立ち位置を知る一材料になるデータと思われ、備忘録的にまとめてみました。

株価の「ピーク」と「ボトム」のタイムラグ・ピークからの下落率②

株価のピークから底打ちまでの期間はだいたいどのくらいか? ピークからボトムまでの下落率はどの程度か? 一つの経験則に過ぎませんが、1950年以降の景気後退を伴わないケースを含む「米国の株価指数S&P500のピークとボトムのタイムラグ」と「ピークから…

株価の「ピーク」と「ボトム」のタイムラグ・ピークからの下落率①

株価のピークから底打ちまでの期間はだいたいどのくらいか? ピークからボトムまでの下落率はどの程度か? 一つの経験則に過ぎませんが、1950年以降の景気後退を伴う時期の「米国の株価指数S&P500のピークとボトムのタイムラグ」と「ピークからの下落率」…

「株価のピーク」と「景気後退」のタイムラグ

景気後退とほぼ同時に株価はピークを迎えるのか? 株価のピークの後に景気後退がやってくるのか? 一つの経験則に過ぎませんが、1950年以降の「米国の株価指数S&P500のピーク時期」と「景気後退の始まり」の時期の時間差を調べてみました。

世界の主要株価指数 <2018年2月の下落率>

2018.2月は世界的に株価が下落しました。 主要な株価指数でどの程度違いがあるのか、どの程度下落したのか、備忘録的にまとめたものを短く記事にしてみます。

インド 自動車販売台数 世界4位へ

インドの自動車販売台数がドイツを抜き、世界4位になったとのこと。 ●インド車市場、独を抜き中米日に次ぐ 17年400万台 :日本経済新聞

暴落時の対応

世界同時株安です。

リスクパリティ戦略のリスク

先週末より世界的に株価が下がっています。 今回の株安と関連があるのか、定かではありませんが、 リスクパリティ戦略 について、主に下記サイトの情報を基に記事にしてみます。 www.ifinance.ne.jp www.ifinance.ne.jp

月利2%? 元本保証? 自分で投資体験を得ておくメリット

先日インドネシアの石炭事業への投資がらみで不正があったらしい、とのニュースがありました。

雑だけど俯瞰するには便利! ~世界時価総額からみた近年の株式市場の歴史②~

【雑だけど俯瞰するにはとても便利 ~世界時価総額からみた近年の株式市場の歴史①~】の続きです。 ※本記事で【時価総額】⇒【全世界の時価総額】です

雑だけど俯瞰するには便利! ~世界時価総額からみた近年の株式市場の歴史①~

グラフが出力されない2017年4月の記事があり、訂正、リニューアルして掲載させていただきます。 ごく簡単に 1990年以降の株式市場の歴史を「世界の時価総額」から 振り返る記事です。

仮想通貨への仮想投資 2017.1.5

仮想通貨にもし投資していたら? というテーマの記事です。

投資家の悲観的予測は当たるのか?

ボストン・コンサルティング・グループの調査では、悲観的な投資家が増えている様子。

関連コンテンツ

【ナツユキマツの出版物】

主にブログ内容をまとめた、だけの本です
よければ暇つぶしにどうぞ
※一部加筆
20171207124844


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