ユキマツの「長期投資のタイミング」

「市場全体が割安な時期に株式インデックスを多めに買って長期保有、割高な時期に多めに売っての繰り返し」そんなシンプルなバリュー投資、長期投資もありかもしれません

投資雑記

株価が上がると人は借金して株を買う傾向があるのか?~「マージンデットとS&P500の相関関係」~

この記事は マージンデットとS&P500(米国株価指数)の相関関係 について記載したものです。

市場は実体経済を映す鏡に過ぎない?~米国GDPを知る意味とその利用法~

市場は実体経済を映す鏡に過ぎない という言葉があります。

ECBよ、お前もか

ユーロ圏の国債が売られる 以下サイトからの引用です。 ドイツ国債が2015年以来の大幅下落、ECB総裁発言に反応 - Bloomberg

「世界経済が成長を続けるなら、長期的に全世界の株式市場に投資し続けることは理に適っている」は本当か?~名目GDPと株式時価総額の関係について~

ある国の名目GDPの大きさとその国の上場株式時価総額の総和(=株式時価総額とします)の間にはどのような関係があるのか?相関はあるのか? 「相関はあること」になっていますが、実際どうなのか。 わたしなりの調査と仮説を以下にまとめてみました。

世界一のファンドマネージャーに学ぶ「クレジットの世界」と「信用動向に寄り添う投資スタイル」の一例

本記事は、以下のサイトや書籍を参考にしています。 <参考サイト> ・レイ・ダリオ氏が解説する「30分でわかる経済の仕組み」 全文書き起こし ※レイ・ダリオ氏は世界最大のヘッジファンドである「ブリッジウォーター・アソシエーツ」の創業者です。世界最大…

湯船のお湯が抜けていく?

我が家の湯船は蛇口から直接お湯を入れて浴槽に貯めるタイプです。 浴槽には穴が開いていて栓があって、はめ込んだ栓を抜くと浴槽のお湯は流れていってしまいます。 一度、お湯を貯めるつもりが栓をするのを忘れ、10分以上たってお湯の貯まり具合を見に行く…

日本の株式インデックスは長期投資に適するか?ドル建て「時価総額」「名目GDP」から見た一つの推論

少し古いデータになりますが、1970年から2006年までの37年間について、1年間の平均リターンを調べた実績値として ①日本債券:6.5% ②日本株式:10.7% ③外国債券:4.4% ④外国株式:9.8% というデータがあります。 ※出所:『大人の投資入門』北村慶 2008年

タイガー・ウッズと2015年の中国株バブル、そして日本の栄枯盛衰

わたしはゴルフをやりません。 特にタイガー・ウッズ選手に思い入れがあるわけではありませんが、昨日のタイガー・ウッズ選手のニュースで少しもの寂しく感じたので記事にしてみます。 headlines.yahoo.co.jp

シシオドシ投資スタイル?【信用評価損益率】の長期平均がマイナスであることの意味

一昨日に続いて、信用評価損益率を取り上げます。 【信用評価損益率】の長期平均は10%以上のマイナスです。 どうしてこんなにマイナス幅が大きいんでしょうか?

実質賃金と経済成長、そして投資

昨日、実質賃金のニュースがあったので、実質賃金に関係する記事を書いてみます。

「世帯貯蓄、過去最高1820万円」報道の不思議

2017.5.17、総務省の2016年の家計調査を基にした、世帯貯蓄の報道がありました。 www.asahi.com 2人以上の世帯の平均貯蓄額が 1820万円 で前年比+0.8%で過去最高だったと。 平均で1820万?多すぎない? あなたはどう感じますか?

バフェット氏とわたし、たち

ウォーレン・バフェット氏とわたしには、何の面識もありません。 バフェット氏について書かれた本を読んだりする、遠い関係性です。

世界時価総額からみた近年の株式市場の歴史②<全2回>

はてなブログに引っ越す前のブログ記事です。 ごく簡単に1990年以降の株式市場の歴史を振り返る記事の2回目です。

世界時価総額からみた近年の株式市場の歴史①<全2回>

はてなブログに引っ越す前のブログ記事です。 ごく簡単に1990年以降の株式市場の歴史を振り返る記事です。

「ロボアドバイザーVS凡人のインデックス投資」の準備が整う

「ロボアドバイザーVS凡人のインデックス投資」の準備が整いました。 詳細は明日記事にする予定です。

ロボアドバイザーvs凡人のインデックス投資 ①

ロボアドバイザーvs凡人のインデックス投資 ①

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